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平口法務大臣年頭所感

令和8年1月6日(火)

 新年明けましておめでとうございます。
 令和8年の新春を迎え、皆様の御健勝をお祈りするとともに、法務大臣としての所感を申し上げたいと思います。
 まずは、皆様に対し、旧年中の御礼を申し上げたいと思います。
 国会対応を始めとした法務大臣としての私の業務は、皆様の支えなくしては成り立ちません。
 昨年10月に法務大臣に就任して以降、私は、日々、このことを実感してきました。
 改めて、皆様に対し、心から御礼を申し上げます。
 昨年は、少数与党、かつ、途中で与党の枠組みが変わるという中で、これまでにない難しい対応を余儀なくされたと思います。
 本年も引き続き難しい対応を迫られることもあるかと思います。
 そこで、これからの執務に当たり、私から1点申し上げます。
 皆様には、このような局面であるであるからこそ、ぜひ、「物事の基本に立ち返る」ことを常に考えながら、執務に当たっていただきたいと思います。
 困難な局面に直面すると、ややもすれば、外部からの強い意見に流されがちです。
 しかし、そのようなときにこそ、国民の安全・安心の確保、公平で公正な社会の実現といった我々の業務の基本に立ち返り、それを実現するために、何をすべきかを考えていただきたいと思います。
 私自身も、我が国の発展に全力を尽くすという、政治家としての基本に常に立ち返りながら、職務にまい進してまいりたいと思います。
 それでは、皆様と御家族様の御健勝を心からお祈り申し上げ、私の年頭の挨拶といたします。
 本年も1年、どうぞよろしくお願いいたします。 
(以上)