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法務大臣閣議後記者会見の概要

令和8年1月16日(金)

 今朝の閣議において、法務省請議案件はありませんでした。
 続いて、私から、本月14日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長と会談したことについて申し上げます。
 会談では、赤根所長に対して、ICCの所長として国際社会において法の支配の維持・強化のために御尽力されていることに敬意を表しました。
 そして、法務省としては、ICCの活動は、法の支配に基づく国際秩序の維持・強化という観点から、極めて重要であると認識しており、今後とも引き続き、外務省と連携しつつ、ICCの活動を支援していくことをお伝えしました。

通常国会冒頭での衆議院解散見込みとの報道を踏まえた動向等に関する質疑について

【記者】
 通常国会冒頭にも解散総選挙となる方向ですが、こうした情勢が大臣御自身の現場視察などを含め、法務行政全体に与える影響について、お考えをお聞かせください。
 また、衆院選に向けては、以前から様々な争点が想定されてきていますが、選択的夫婦別氏や外国人政策が大きな争点となり得るとお考えでしょうか。
 
【大臣】
 この記者会見は、私が法務大臣としての立場で行っているものであり、衆議院の解散や総選挙に関する事柄については、お答えする立場にないことを御理解いただきたいと思います。
 どのような状況であれ、法務大臣として、法務行政の諸課題に対して、全力で取り組んでまいりたいと考えています。
 続いて、総選挙の争点についてお尋ねですが、夫婦の氏の在り方や、外国人政策については、国民の皆様の間で様々な御意見や御議論があることは、承知していますが、衆議院総選挙が実施されることを前提とした仮定の質問についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
(以上)