本文へ
文字の大きさを変更する
標準に戻す
拡大する
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
トップページ
サイトマップ
業務支障情報
ENGLISH
トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成27年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成27年8月14日(金)

 先ほど閣議がありましたが,法務省案件はありませんでした。

戦後70年の総理大臣談話に関する質疑について

【記者】
 先ほどの閣議で,戦後70年の節目に当たって首相談話が決定されましたが,安倍政権の歴史認識を示すものとして注目をされていましたけれども,この談話について大臣のお考えをお聞かせください。

【大臣】
 ただ今お尋ねの件ですが,この後の会見において総理から御説明をされるということですので,私からコメントは控えさせていただきたいと思います。

【記者】
 大変基本的なことで申し訳ないのですけれども,閣議決定については大臣も署名をされたという理解でよろしいでしょうか。

【大臣】
 閣議の内容について了承をしたということです。

【記者】
 談話は談話として,大臣としての戦後70年に対してのお考えをお願いします。

【大臣】
 この後,総理から御説明をされるということですので,ただ今の御質問につきましても,コメントは差し控えさせていただきたいと存じます。

【記者】
 今回の談話については,中国や韓国もその表現ぶりで注目をしていたと思うのですけれども,今回,韓国語訳や中国語訳も出すということで,談話の内容を訳して説明をするということなのですが,近隣諸国に対する影響についてはどのようにお考えでしょうか。

【大臣】
 この後の会見において総理から御説明をされるということですので,ただ今の御質問につきましても,私からコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。

その他の質疑について

【記者】
 靖国神社参拝についてですが,改めて明日参拝の予定があるかないかを教えていただけますでしょうか。

【大臣】
 明日のことにつきましては,例年私は参拝をしておりませんので,今年もそのようにいたします。
(以上)
ページトップへ