法務大臣閣議後記者会見の概要
令和8年3月6日(金)
今朝の閣議において、法務省請議案件として、1件閣議決定されました。
続いて、私から、東ティモール民主共和国司法省との間の協力覚書(MOC)の署名について申し上げます。
昨日、東ティモール民主共和国のホルナイ司法大臣とともに、同国司法省と我が国法務省との間の協力覚書(MOC)に署名しました。
これに併せて、ホルナイ司法大臣と会談を実施し、有意義な意見交換を行うことができました。
東ティモールは昨年10月にASEANに正式加盟したところですが、法務省は、平成21年(2009年)から同国に法制度整備支援を実施してきました。
この度の協力覚書(MOC)を踏まえ、法の支配等の価値を共有する東ティモールとの相互理解と協力関係を更に深め、法務・司法分野における両国の関係を一層強固なものにしてまいりたいと思っています。
続いて、私から、東ティモール民主共和国司法省との間の協力覚書(MOC)の署名について申し上げます。
昨日、東ティモール民主共和国のホルナイ司法大臣とともに、同国司法省と我が国法務省との間の協力覚書(MOC)に署名しました。
これに併せて、ホルナイ司法大臣と会談を実施し、有意義な意見交換を行うことができました。
東ティモールは昨年10月にASEANに正式加盟したところですが、法務省は、平成21年(2009年)から同国に法制度整備支援を実施してきました。
この度の協力覚書(MOC)を踏まえ、法の支配等の価値を共有する東ティモールとの相互理解と協力関係を更に深め、法務・司法分野における両国の関係を一層強固なものにしてまいりたいと思っています。
旧統一教会解散命令を受けた法テラスの今後の対応に関する質疑について
【記者】
先日、東京高裁が旧統一教会への解散命令を決定しまして、それで清算手続が開始となりました。法テラスではこれまでも被害者対応をされてきたと思いますが、今後の対応について大臣のお考えを教えてください。
【大臣】
御指摘の決定による清算手続の開始後は、清算人が清算法人の財産に対する管理権限を有し、被害者の損害賠償請求への対応も清算人が行うこととなるものと承知しています。
法テラスにおいては、引き続き霊感商法等対応ダイヤル等の窓口に問合せがあった場合には、被害者が確実に清算手続に引き継がれるように積極的な情報提供を行うなど、清算人の被害者救済に向けた活動に積極的に協力してまいります。
先日、東京高裁が旧統一教会への解散命令を決定しまして、それで清算手続が開始となりました。法テラスではこれまでも被害者対応をされてきたと思いますが、今後の対応について大臣のお考えを教えてください。
【大臣】
御指摘の決定による清算手続の開始後は、清算人が清算法人の財産に対する管理権限を有し、被害者の損害賠償請求への対応も清算人が行うこととなるものと承知しています。
法テラスにおいては、引き続き霊感商法等対応ダイヤル等の窓口に問合せがあった場合には、被害者が確実に清算手続に引き継がれるように積極的な情報提供を行うなど、清算人の被害者救済に向けた活動に積極的に協力してまいります。
(以上)

