法務大臣閣議後記者会見の概要
令和8年4月10日(金)
今朝の閣議において、法務省請議案件はありませんでした。
続いて、私から、“社会を明るくする運動”について申し上げます。
“社会を明るくする運動”は、新たな被害者も加害者も生まない、明るい地域社会を築くための全国的な運動で、本年、第76回を迎えました。
本年は、「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」という統一テーマを掲げており、高市総理から動画メッセージを頂きました。
高市総理からは、国民の皆様に、「どうぞ更生保護に関心を寄せていただき、安全・安心な社会の実現のために、それぞれの立場で一歩踏み出していただきたい」と、力強く呼びかけていただいています。
この動画は、YouTube法務省チャンネルで配信しています。
そして、“社会を明るくする運動”の一環として、来る4月17日の「国際更生保護ボランティアの日」に、各地で、更生保護を知っていただくためのイベントが行われます。
東京・巣鴨では、巣鴨地蔵通り商店街、東京都及び豊島区などの御協力により、ご当地キャラクターも参加して、街頭広報活動やイエローライトアップ点灯式などが実施されます。
イエローライトアップは、巣鴨のほか、東京ゲートブリッジをはじめ、全国50か所以上で行われ、各地の史跡、建物等が、更生保護のシンボルカラーである黄色にライトアップされます。
4月17日には、徳島市内の徳島中央公園において、福山大臣政務官がライトアップに立ち会われると聞いています。
国民の皆様に更生保護の取組を知っていただくことが、安全・安心な社会の実現のためにとても重要ですので、報道機関の皆様には、是非積極的な報道をお願いします。
続いて、私から、“社会を明るくする運動”について申し上げます。
“社会を明るくする運動”は、新たな被害者も加害者も生まない、明るい地域社会を築くための全国的な運動で、本年、第76回を迎えました。
本年は、「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」という統一テーマを掲げており、高市総理から動画メッセージを頂きました。
高市総理からは、国民の皆様に、「どうぞ更生保護に関心を寄せていただき、安全・安心な社会の実現のために、それぞれの立場で一歩踏み出していただきたい」と、力強く呼びかけていただいています。
この動画は、YouTube法務省チャンネルで配信しています。
そして、“社会を明るくする運動”の一環として、来る4月17日の「国際更生保護ボランティアの日」に、各地で、更生保護を知っていただくためのイベントが行われます。
東京・巣鴨では、巣鴨地蔵通り商店街、東京都及び豊島区などの御協力により、ご当地キャラクターも参加して、街頭広報活動やイエローライトアップ点灯式などが実施されます。
イエローライトアップは、巣鴨のほか、東京ゲートブリッジをはじめ、全国50か所以上で行われ、各地の史跡、建物等が、更生保護のシンボルカラーである黄色にライトアップされます。
4月17日には、徳島市内の徳島中央公園において、福山大臣政務官がライトアップに立ち会われると聞いています。
国民の皆様に更生保護の取組を知っていただくことが、安全・安心な社会の実現のためにとても重要ですので、報道機関の皆様には、是非積極的な報道をお願いします。
「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」に関する質疑について
【記者】
再審制度を見直す刑事訴訟法改正案について伺います。
法案は、政府提出法案の提出期限とされる本日までに閣議決定されませんでした。与党内の審査で内容に対する異論が多く出ているわけですが、改めて提出を先送りした理由と、先送りとなったことへの受け止めを教えて下さい。
また、自民党側からは「修正を含めた検討」を求められています。検察官抗告の在り方を含め、主要な論点でどのように対応していきたいか、提出の時期の目安とともに大臣のお考えを伺います。
【大臣】
「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」につきましては、自民党の党内手続において、修正を含めた対応の検討を求められており、更なる調整が必要であると認識しています。
法務省としては、法制審議会の答申を重く受け止めつつ、対応について検討しているところですが、できるだけ速やかに法案を提出できるよう、力を尽くしていきたいと思っています。
【記者】
一応御確認ですけれども、中身は別として、何らか修正をお考えということでよろしいでしょうか。
【大臣】
その点も含めて、検討しているということです。
再審制度を見直す刑事訴訟法改正案について伺います。
法案は、政府提出法案の提出期限とされる本日までに閣議決定されませんでした。与党内の審査で内容に対する異論が多く出ているわけですが、改めて提出を先送りした理由と、先送りとなったことへの受け止めを教えて下さい。
また、自民党側からは「修正を含めた検討」を求められています。検察官抗告の在り方を含め、主要な論点でどのように対応していきたいか、提出の時期の目安とともに大臣のお考えを伺います。
【大臣】
「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」につきましては、自民党の党内手続において、修正を含めた対応の検討を求められており、更なる調整が必要であると認識しています。
法務省としては、法制審議会の答申を重く受け止めつつ、対応について検討しているところですが、できるだけ速やかに法案を提出できるよう、力を尽くしていきたいと思っています。
【記者】
一応御確認ですけれども、中身は別として、何らか修正をお考えということでよろしいでしょうか。
【大臣】
その点も含めて、検討しているということです。
(以上)

