法務大臣閣議後記者会見の概要
令和8年4月21日(火)
今朝の閣議において、法務省請議案件はありませんでした。
危険運転致死傷罪に係る法改正に関する質疑について
【記者】
危険運転致死傷罪の要件を見直す自動車運転処罰法改正案が先週、参院を通過しました。参院法務委員会の附帯決議では、飲酒類型と高速度類型の数値基準について、「施行後の状況を踏まえ、必要に応じて基準の適正化に関する検討を行うこと」と記載されました。
数値が刑罰に直結するため、データの蓄積なども今後重要と思われます。施行状況を客観的に見つめるため、今後法案が成立したら、どのような対応を取っていきたいとお考えでしょうか。
【大臣】
御指摘の法案については、4月17日、参議院本会議において可決されました。
与野党の皆様には、熱心に御議論いただいたことに感謝申し上げます。
今後とも、衆議院において十分な御審議の上、速やかに成立させていただけるよう、法案の趣旨や内容をしっかりと説明してまいりたいと考えています。
その上で、本法律案が成立した場合には、附帯決議の趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと考えています。
危険運転致死傷罪の要件を見直す自動車運転処罰法改正案が先週、参院を通過しました。参院法務委員会の附帯決議では、飲酒類型と高速度類型の数値基準について、「施行後の状況を踏まえ、必要に応じて基準の適正化に関する検討を行うこと」と記載されました。
数値が刑罰に直結するため、データの蓄積なども今後重要と思われます。施行状況を客観的に見つめるため、今後法案が成立したら、どのような対応を取っていきたいとお考えでしょうか。
【大臣】
御指摘の法案については、4月17日、参議院本会議において可決されました。
与野党の皆様には、熱心に御議論いただいたことに感謝申し上げます。
今後とも、衆議院において十分な御審議の上、速やかに成立させていただけるよう、法案の趣旨や内容をしっかりと説明してまいりたいと考えています。
その上で、本法律案が成立した場合には、附帯決議の趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと考えています。
(以上)

