法務大臣閣議後記者会見の概要
令和8年4月28日(火)
今朝の閣議において、法務省請議案件として、政令案が3件閣議決定されました。
入管法改正法案に関する質疑について
【記者】
本日、入管難民法改正案が衆院本会議で採決され、通過される見通しです。衆院法務委員会の審議では、在留手数料の上限引き上げに関して、引き上げ幅が大きいことなどで委員から懸念の声が上がっていました。また、在留外国人からも心配の声が聞かれます。附帯決議では手数料の減免措置に関するガイドラインを速やかに策定することも求められました。
こういった懸念や心配に対する受止めと、ガイドライン策定の必要性について、どのようにお考えでしょうか。
【大臣】
御指摘の法案については、4月24日、衆議院法務委員会において可決すべきものと決せられました。
与野党の皆様には、熱心に御議論をいただいたことに感謝申し上げたいと思います。
今後とも、国会において十分な御審議の上、速やかに成立させていただけますよう、法案の趣旨や内容をしっかりと説明していきたいと思っています。
その上で、改正法案が成立した場合には、附帯決議の趣旨を踏まえて、適切に対処してまいりたいと考えています。
本日、入管難民法改正案が衆院本会議で採決され、通過される見通しです。衆院法務委員会の審議では、在留手数料の上限引き上げに関して、引き上げ幅が大きいことなどで委員から懸念の声が上がっていました。また、在留外国人からも心配の声が聞かれます。附帯決議では手数料の減免措置に関するガイドラインを速やかに策定することも求められました。
こういった懸念や心配に対する受止めと、ガイドライン策定の必要性について、どのようにお考えでしょうか。
【大臣】
御指摘の法案については、4月24日、衆議院法務委員会において可決すべきものと決せられました。
与野党の皆様には、熱心に御議論をいただいたことに感謝申し上げたいと思います。
今後とも、国会において十分な御審議の上、速やかに成立させていただけますよう、法案の趣旨や内容をしっかりと説明していきたいと思っています。
その上で、改正法案が成立した場合には、附帯決議の趣旨を踏まえて、適切に対処してまいりたいと考えています。
(以上)

