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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成27年 記者会見要旨 > 法務大臣臨時記者会見の概要

法務大臣臨時記者会見の概要

平成27年12月18日(金)

 本日,平成27年度補正予算の政府案が閣議決定されました。
 この政府案のうち,法務省予算は総額190億円であります。
 本年11月27日の閣議における総理大臣指示等において,「一億総活躍社会の実現に向けた施策」や「TPP関連施策」に加え,「防災・減災事業」,「テロ対策」などを柱とすることが示されたことから,これらの施策を実施するための経費を計上しております。
 施策別に金額の内訳について申し上げますと,まず1点目は,「出入国管理体制の強化」として,上陸審査場における個人識別情報の取得迅速化等,円滑かつ厳格な出入国管理体制の整備経費を27億円,2点目に,「災害復旧・災害対応の強化」として,矯正施設を始め,老朽化した法務省施設の建替えや改修等の経費を132億円,3点目に,「安全・安心な社会の実現」として,法務省の情報ネットワークにおけるセキュリティ対策や,テロ・保安対策のための警備用機器の整備等,法務省における治安確保等に向けたシステム整備・セキュリティ対策の強化のための経費を31億円,以上の合計190億円を政府案に盛り込んでいます。
 法務大臣として,補正予算案が次期通常国会において速やかに成立することを期待するとともに,法務省の使命である法の支配を実現するため,その予算を治安,法秩序の維持を始めとした喫緊の課題への対応に最大限に活用してまいる所存であります。
 

平成27年度補正予算に関する質疑について

【記者】
 喫緊の課題ということの御発言でしたが,「出入国管理体制の強化」,「災害復旧・災害対応の強化」,「安全・安心な社会の実現」の3点になっている理由をお願いします。

【大臣】
 「世界一安全な国,日本」をつくりあげて国民生活の安全・安心を守るといったことを念頭に置いてこの3点を盛り込んでいただきました。
(以上)
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