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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成27年 > 法務大臣臨時記者会見の概要

法務大臣臨時記者会見の概要

平成27年12月21日(月)

 平成28年度予算案について,本日,大臣折衝が行われました。法務省の予算として重要度が高いものと考え,私が財務大臣と折衝した事項は,「法務省施設の整備」です。そのための経費として211億円を措置することを求めました。
 矯正施設を始めとした法務省施設は,その多くが現行の耐震基準を満たしておりません。災害時における来庁者等の生命・身体の安全を確保するとともに,被収容者の逃走など,起きてはならない最悪の事態を未然に防ぐため,その整備は,国民生活の安全と安心の確保にとって必要不可欠なものと考えています。
 特に,矯正施設は,犯罪対策閣僚会議決定の「再犯防止に向けた総合対策」に掲げられた就労支援を始めとする刑務所出所者等の再チャレンジを実現する土台となるものであり,その整備は極めて重要です。
 本日の折衝の結果,法務省施設の整備の経費として,211億円の予算の計上が認められました。大臣として,予算案が次期通常国会において速やかに成立することを期待するとともに,認められた予算を最大限に活用し,法務行政の諸課題の解決と「世界一安全な国,日本」の実現に向け,全力を尽くしてまいりたいと考えています。

平成28年度予算案に関する質疑について

【記者】
 今お話のありました矯正施設の件なのですけれども,新たに今日認められた予算について,どのタイミングで実際の工事に着手するのかというスケジュール感を教えてください。

【大臣】
 しかるべき早い時期に着手したいと考えていますが,それぞれ個別の施設等の状況もありますので,それらを踏まえて取り組んでいきたいと考えています。
 
(以上)
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