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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成29年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成29年4月28日(金)

 今朝の閣議においては,法務省案件として主意書に対する答弁書が5件ありました。

復興大臣の辞任と新大臣の就任に関する質疑について

【記者】
 東日本大震災をめぐって「東北で良かった」などと発言した今村復興大臣が26日に辞任しました。テロ等準備罪の審議にも影響が出ています。東北出身の大臣として,今回の発言に対する御意見を伺えますか。

【大臣】
 今村復興大臣の辞任については,私の立場からコメントすることは差し控えたいと思います。その上で,私は秋田県出身であり,東北出身の議員の立場から申し上げると,非常に残念な発言であったと思います。国会審議の件については,国会においてお決めいただく事柄ですので,私の立場からコメントすべきではなく,国会審議の行方,そのための段取りの行方をしっかりと関心を持って見極めていきたいと思っていますし,気を引き締めて対応していきたいと思っています。

【記者】
 福島県出身の吉野正芳議員が後任の復興大臣に就任しましたが,吉野議員が復興担当大臣になることによって,内閣に対する信頼を回復できるのか,また,同じ東北出身の議員として,吉野議員に何を期待しますか。

【大臣】
 吉野新大臣は,私と同様,東北をよく知っている方だと思います。これまで,復興に向けて政治家として努力されてきた方ですので,私は,非常に信頼をしています。私も関係議員の皆さんと力を合わせて,復興の促進のために頑張っていきたいと思っています。また,できる限りの努力をして,是非,信頼回復を得たいと思っています。 
(以上)
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