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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成29年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成29年5月19日(金)

 本日の閣議においては,法務省案件として主意書に対する答弁書が3件ありました。

テロ等準備罪に関する質疑について

【記者】
 昨日の衆議院本会議で,大臣に対する不信任決議案が否決されました。それを受けて与党側は本日の衆議院法務委員会で採決を行う考えです。不信任が否決されたことへの受け止めと,昨日,大臣が「野党の支持を幅広く得たい。」と言っていましたが,日本維新の会以外の支持は現状得られていない中で採決を行うことへの受け止めの双方をお聞かせください。

【大臣】
 昨日,私に対する不信任決議案が否決されたことについては,私のこれまでの法務大臣としての職務遂行に御理解をいただいたものと受け止めています。そして,これまで同様,法務大臣として,国民の皆様の安全・安心を守り,明るい社会を築くために,国会審議における対応を始め,しっかりとその職責を果たしたいと考えています。
 また,法案審議の進め方については,私の立場から申し上げることは差し控えたいと思いますが,いずれにしても,国民の皆様に法案の必要性,重要性をしっかりと御理解いただきたいという思いは,全く変わっていません。したがって,与党のみならず,野党の皆様からも御支持を頂けるよう,引き続き,丁寧な説明を尽くしていきたいと考えています。

特定秘密保護法に関する質疑について

【記者】
 特定秘密保護法の実施状況について,報告があったと思いますが,その点についてお聞かせください。

【大臣】
 今,ちょっと資料を持ち歩いていないので,次回,改めてお願いします。
(以上)
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