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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成29年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成29年9月29日(金)

 今朝の閣議ですが,法務省案件はありませんでした。
 次に,「子どもの人権SOSミニレター」の取組について御紹介します。法務局では,全国の小中学生に,便せん兼封筒のミニレターを配布しています。いじめや体罰,虐待等の悩みを抱えた子どもたちが,便せんに記入し,料金受取人払の封筒に入れてポストに投函すると,最寄りの法務局に届きます。今年度も,10月2日から11月にかけて,約1,128万枚のミニレターを,全国の小学校,中学校,中等教育学校の前期課程並びに特別支援学校の小学部及び中学部の児童生徒約1,019万人全員に行き渡るように配布します。児童・生徒から法務局に届いたミニレターは,人権擁護委員と法務局職員が一通一通読んで,全てに返事を書きますが,このミニレターをきっかけにして,子どもがいじめなどから救われた例がいくつもある,そうした取組です。
 報道機関の皆様方におかれては,一人でも多くの子どもたちを救うことができるよう,このミニレターをより多くの方々に知っていただくことに御協力をお願いします。

衆議院解散総選挙に関する質疑について

【記者】
 衆議院が昨日解散となりました。民進党が事実上,希望の党と合流するなど,野党再編の動きがでてきています。大臣の受け止めをお聞かせください。

【大臣】
 御指摘の動きについて,報道で承知しているところですが,個別の政党の動きであり法務大臣としてコメントをする立場にございませんので,お答えについては差し控えさせていただきたいと思います。

【記者】
 今回の選挙の関連ですが,大臣が法務大臣になられる前に自民党の中で憲法に携わられてきて,その関連でお聞きしたいのですが,今回の選挙で憲法というのは,争点になると考えていらっしゃいますか。

【大臣】
 この記者会見は法務省の記者会見ということで,法務大臣としての立場で今回の選挙の争点が何かということについては,コメントを差し控えさせていただきます。

小池都知事の発言等に関する質疑について

【記者】
 東京都の小池知事が代表を務める希望の党について,小池知事は「しがらみ政治からの脱却」ということを訴えていますが,大臣御自身,内閣の一員として,しがらみを感じるということはありますでしょうか。

【大臣】
 御指摘のありました件について,つぶさに承知をしているわけではありません。私は法務大臣として,その所掌の中で,国民の皆様の権利・利益に関することについて,丁寧かつ真摯に取り組んでいます。この職責の中でしっかりと目的を果たすことができるように最善の方法をよく考えながら行動をしており,公平・公正に取り組んでまいりたいと思っています。

【記者】
 希望の党に関連してですが,東京都知事を続けながら,政党の代表として国政に関わることに,批判の声も出ていますが,大臣はこの点,どのようにお考えでしょうか。

【大臣】
 御指摘の動きについて,様々な意見があろうかと思いますが,それぞれの立場の中のお考えについて,法務大臣としてコメントする立場にございませんので,お答えについては,差し控えさせていただきたいと思います。

大臣の閣議後の動静に関する質疑について

【記者】
 今日の閣議後に総理執務室に入られていたと思いますが,総理とはどういったお話をされたのでしょうか。

【大臣】
 総理とお会いをしましたが,どのような内容を話したかということについては,お答えを差し控えさせていただきます。
(以上)
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