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トップページ > 政策・施策 > 刑事政策 > 再犯防止対策 > 「再犯防止に向けた総合対策」 ~10年間で再入率20%減へ~ > 「再犯防止に向けた総合対策」

「再犯防止に向けた総合対策」

「再犯防止に向けた総合対策」とは

平成24年7月20日、犯罪対策閣僚会議において、「再犯防止に向けた総合対策」が決定されました。本総合対策は、政府による刑務所出所者等の再犯防止に向けた総合対策であり、策定後10年間の取組における数値目標として、「刑務所出所後2年以内に再び刑務所に入所する者等の割合を今後10年間で20%以上削減する」ことが掲げられています。


「再犯防止に向けた総合対策」概要[PDF]

「再犯防止に向けた総合対策」本文[PDF]
 

工程表及び成果目標

犯罪対策閣僚会議の下に設置されている、再犯防止対策ワーキングチームにおいては、本総合対策の具体的な取組・目標を明示した工程表及び成果目標が設定されました。


「再犯防止に向けた総合対策」工程表(H24.7)[PDF]

「再犯防止に向けた総合対策」成果目標(H27.7改定)[PDF]  (参考:当初の成果目標(H24.7)[PDF])
 

フォローアップ及び工程表の改定

本総合対策においては、その推進体制として、「各施策の実施状況及び目標等の達成状況を毎年把握(フォローアップ)する」こととされています。
そこで、毎年、内閣官房を中心として関係省庁全体で各施策の実施状況を把握・公表しています。 また、フォローアップに併せて、今後の取組の計画となる工程表を見直し、公表しています。
各年度のフォローアップの状況,改定された工程表は以下のとおりです。

平成24年度-平成26年度

平成26年度-平成27年度

再犯防止ワーキングチーム幹事会・分科会(タスクフォース)の設置

 現在,「再犯防止に向けた総合対策」に基づき,再犯防止施策の推進に取り組んでいますが,関係各方面から関係省庁連携による一層効果的な再犯防止対策の推進が強く求められています。また,出所者等の雇用の拡大や,刑の一部執行猶予制度の導入を見据えた薬物依存等の問題を抱える出所者等の立ち直りを支える体制の整備等,関係省庁がより緊密に連携して取り組むべき課題も増えてきています。
 そこで,関係府省間で情報共有や所要の検討を行い必要な対策の一層の推進を図ることを目的とする,「就労支援」「福祉・医療的支援」の2つ課題について検討する「再犯防止ワーキングチーム幹事会・分科会(タスクフォース)」が設置されました。

再犯防止ワーキングチーム幹事会・分科会(タスクフォース)の設置について(H26.7)[PDF]

【参考】再犯防止ワーキングチーム・幹事会構成員(H24.7)[PDF]


■各分科会(タスクフォース)における申合せ

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