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「再犯防止に向けた総合対策」について

平成24年7月25日
本年7月20日、犯罪対策閣僚会議において、「再犯防止に向けた総合対策」が決定されました。本総合対策は、政府による今後10年間における刑務所出所者等の再犯防止に向けた総合対策であり、数値目標として、「刑務所出所後2年以内に再び刑務所に入所する者等の割合を今後10年間で20%以上削減する」ことが掲げられています。

本総合対策では、具体的取組についての工程表や成果目標を作成し、毎年フォローアップすることとされました。なお、法務省が中心となって取り組む施策が多いことから、関係省庁等とも緊密に連携しながら、国民の安全と安心の確保に向けて、より一層再犯防止策に取り組みます。

また、犯罪対策閣僚会議の下に設置されている、再犯防止対策ワーキングチームにおいて平成23年7月に決定された「刑務所出所者等の再犯防止に向けた当面の取組」や同取組の主な実施結果も参考として掲載します。
【参考】
以下が、犯罪対策閣僚会議及び再犯防止対策ワーキングチームの公式ホームページへのリンクです。

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