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法教育推進協議会(第32回)議事概要

1 日 時  平成25年3月21日(木)午前10時04分から午後零時22分まで

2 場 所  東京保護観察所会議室

3 出席者
(委員,敬略称・50音順)
 磯山恭子,大仲土和,沖野眞巳,笠井正俊,神谷説子,鹿士眞由美,高橋文郎,樋口雅夫,村松剛
(受賞者,敬略称・50音順)
 川端裕介(八雲町立熊石第二中学校教諭)
 小代誠一郎(大阪府立城東工科高等学校教諭)
 塩川泰子(弁護士)
 関根憲一(豊島区立池袋中学校主任教諭)
(事務局)
 佐久間佳枝官房付

4 議 題
 (1) 法教育懸賞論文コンクール表彰式
 (2) 法教育に関する取組状況報告
   ア 関根主任教諭からの報告
   イ 小代教諭からの報告
   ウ 川端教諭からの報告
   エ 塩川弁護士からの報告

5 配布資料
 (1) 資料1 法教育実践報告(関根主任教諭提出資料)【PDF】
 (2) 資料2 よりよい出張授業のために(小代教諭提出資料)【PDF】
 (3) 資料3 学習指導案・ワークシート(川端教諭提出資料)【PDF】
 (4) 資料4 熊石第二中学校における法教育の取組について【PDF】
 (5) 資料5 法教育に関する取組(塩川弁護士提出資料)【PDF】

6 議事
 (1) 法教育懸賞論文コンクール表彰式
      法教育懸賞論文コンクール受賞者4名に対し表彰が行われた。
 (2) 法教育に関する取組状況報告
      懸賞論文コンクール受賞者から,法教育に関する取組状況について報告がなされた。
   ア  関根主任教諭からは,中学校における法教育の実践例から,積み重ねる学習を意識した教材作
      りが必要であり,そのためにも教員と法曹関係者とのつながりが必要であるなどとの意見が述べら
      れた。
       他の委員からは,
     ○ 中学校に地域の学習センターとしての役割があるということなら,地域で法教育を推進する核と
        なる力があると考えられるのか。
     ○ 土曜公開授業についての保護者からの反応はどうだったのか。
     ○ 学校での法教育を一回的なイベントにせず,定着させるためには何が必要なのか。
     などの質問・意見が出された。
   イ  小代教諭からは,高等学校における法教育の実践例に加え,弁護士が法教育授業を行う場合に
      考えるべき視点や注意すべき点などについて意見が述べられた。
       他の委員からは,
     ○ 生涯学習としての法教育は重要であるが,どのような工夫を行うことによって,学び続けていくこ
        とができると思われるか。またどのような課題があるのか。
     ○ 新しい学習指導要領では,法に関する学習が充実しており,契約について学習する社会の充実
        が期待できる。先生方が教科書にとらわれない,生徒の実情に応じた適切な学習を行うようにする
        にはどうすればいいか。
     などの質問・意見が出された。
   ウ  川端教諭からは,中学校における法教育の実践例から,歴史的分野で法教育の概念を導入する
      ことの有用性などについて意見が述べられた。
       他の委員からは,
     ○ 歴史的分野での法の意義,意味等を学習させることは,公民的分野の学習にもつながることに
        もなり,そのような実践を積み重ねていただきたい。
     などの意見が出された。
   エ  塩川弁護士からは,弁護士会の法教育委員の立場としての法教育の実践例から,法曹・教員と
      いう専門家同士協力しながらの取組方が重要であるとの意見が述べられた。
       他の委員からは,
     ○ 法教育にどのようなことを求め,法教育の狙いや,どのような子どもを育てるかということについ
        て,どういった考えを持っているのか。
     ○ 法科大学院生として取り組んでいた時と,弁護士になってから取り組んでいることの違いについ
        て。
     などの質問・意見が出された。

                                                              以 上








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