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法教育推進協議会(第35回)議事概要

1 日 時 平成26年3月25日(火)午後1時8分から午後3時16分まで

2 場 所 東京高等検察庁第2会議室

3 出席者
(委員,敬略称・50音順)
 磯山恭子,稲川達也,江口勇治,大須賀寛之,笠井正俊,神谷説子,髙橋文郎,中井幹晴,橋本康弘,樋口雅夫,
   松澤三男,村松剛
(受賞者,敬略称・50音順)
 河村新吾(広島市立基町高等学校教諭)
 藤井健太郎(大垣市立上石津中学校教諭)
 藤井剛(千葉県立千葉工業高等学校教諭)
(事務局)
 中島行雄官房付,宮木恭子部付,梶山太郎部付,安部啓三資料調査官

4   議 題
  (1) 法教育懸賞論文コンクール表彰式

5   配布資料
  資料1 主体的な社会参画の意識を高める法教育の在り方-中学社会科(公民的分野)を通じて-(藤井健太郎教諭資料)【PDF】
  資料2 授業ライブ『民主主義』を考える(藤井剛教諭資料1)【PDF】
  資料3 法教育(授業案)(藤井剛資料2)【PDF】

6   議 事

  (1) 法教育懸賞論文コンクール表彰式
      法教育懸賞論文コンクール受賞者3名に対し表彰が行われた。
    (2)  法教育に関する取組状況報告 
       懸賞論文コンクール受賞者から,法教育に関する取組状況について報告がなされた。
     ア  藤井健太郎教諭からは,中学校における法教育の実践例,特に公民的分野について,国会の働きでの立法
        の過程について行った授業を中心に,国会の働きという立法課程を生徒自ら体験しながら,法の意義や主体
                的な社会参画する態度を育成したいなどの意見が述べられた。
                 他の委員からは,
       ○多様な考えを一つの法律としてまとめていく課程を通じて,多数決はもちろん,少数意見をどのような形で尊
          重するのかというところも学ぶ意義は,非常に大きい。
             ○法教育の授業にほかの分野の方やほかの科目の先生とコラボすることはあるのか。
       ○法律を作るというのは,体力,時間,才能,議会,審議がそれぞれ大切である。
       ○模擬国会での時間配分は,どのような工夫をしたのか。
     イ  藤井剛教諭からは,民主主義を考えるという授業を通じて,生徒が班を作り,班内で討議して,班ごとの発表
       や質疑応答を通じて,班内で話し合うこと,意見をまとめる調整能力,新しい意見を多面的に考える力を身に
       つけることができたなどの意見が述べられた。
                 他の委員からは,
      ○法曹専門家との出会いがどのように大変であったか。
      ○法曹専門家とどのように連携しているか。
      ○教材の解釈の問題について
      などの質問・意見が出された。
          ウ 河村教諭からは,法教育授業に雇用と労働問題を取り上げ,大人や子どもが雇用関係の変化する中で,ワ
        ークルールを学ぶことが必要であるとの意見が述べられた。
           他の委員からは,
      ○生徒に対して,立候補して司会をやったわけや,どうして法に興味を持ったのか。
      ○どうして雇用と労働をテーマに取り上げたのか。
      などの意見が出された。
                                                                                     以  上
      







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