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トップページ > 省議・審議会等 > その他会議 > 法教育 > 法教育推進協議会 > 法教育推進協議会(第39回)議事概要

法教育推進協議会(第39回)議事概要

1 日  時  平成27年12月25日(金)午前9時58分から午前11時50分まで

2 場  所  法務省第1会議室

3 出席者
    (委員,敬略称・50音順)
     磯山恭子,稲川龍也,岩崎治彦,江口勇治,太田勝造,小澤吉徳,清藤健一,小粥太郎,
    鈴木啓文,長戸雅子,橋本康弘,樋口雅夫,村松剛
      (事務局) 
      萩本修司法法制部長,松本朗官房付,近藤真史司法法制部付,中保秀隆司法法制部付,
   見市香織司法法制部付,安部啓三企画調査官

4 議  題
   (1)  車座ふるさとトーク実施結果(報告)
   (2)  第56回「法の日」週間記念行事「法教育 in 赤れんが」実施結果(報告) 
   (3)  法教育マスコットキャラクター「ホウリス君」の活用(報告)  
  (4)  専門学科及び総合学科高等学校における法教育の実践状況に関する調査研究の進捗状況(報告) 
   (5)  各種教材の作成について
  (6)  法教育の更なる普及・充実に向けた今後の取組等について
   (7)  今後の法教育広報部会の在り方について

5 配布資料

   (1)  資料1 法教育推進協議会委員名簿【PDF】
   (2)  資料2-1 車座ふるさとトークin群馬開催報告(政府広報オンライン)【PDF】
   (3)  資料2-2 上川法務大臣が,群馬県高崎市において,車座ふるさとトークを開催しました。(法務省ホームページ)
   (4)  資料2-3 平成27年9月13日付け上毛新聞記事・読売新聞記事(掲載省略)
   (5)  資料2-4 平成27年9月13日付け産経新聞記事(掲載省略)
   (6)  資料2-5 平成27年9月15日付け毎日新聞記事(掲載省略)
   (7)  資料2-6 平成27年9月16日付け朝日新聞記事(掲載省略)
   (8)  資料3-1 第56回「法の日」週間記念行事 法教育in赤れんが(法務省ホームページ)
   (9)  資料3-2 平成27年10月4日付け毎日新聞記事(掲載省略)
   (10)  資料4 専門学科及び総合学科高等学校における法教育の実践状況に関する調査票【PDF】

 
6 議  事 
   (1) 車座ふるさとトーク実施結果(報告)

       事務局から,平成27年9月12日に群馬県高崎市で開催された車座ふるさとトークの実施結果について報告がなされた。     
   (2) 第56回「法の日」週間記念行事「法教育 in 赤れんが」実施結果(報告)

       事務局から,平成27年10月3日に法務省で開催された「法の日」週間記念行事における法教育イベントの実施結果について報告がなされた。
   (3) 法教育マスコットキャラクター「ホウリス君」の活用(報告)
    事務局から,法教育マスコットキャラクター「ホウリス君」の活用事例について報告がなされた。
  (4) 専門学科及び総合学科高等学校における法教育の実践状況に関する調査研究の進捗状況(報告)
    事務局から,調査の進捗状況及び今後のスケジュール等について説明がなされた。
   (5)  各種教材の作成について
     事務局から,
法教育推進協議会の下に,高校生向け法教育教材の作成を目的とする高校生向け法教育教材作成部会と,視聴覚教材及びモデル授業の作成を目的とする視聴覚教材等作成部会を設け,各教材の作成を進めるという方向性及び今後の大まかなスケジュールについての説明がなされ,了承された。 
     委員からは,高校生向け教材について
    ○ 一つの教科・科目に絞って作成するのか,テーマを幾つか設定して各教科で使えるように作成するのか,コンセプトについて検討する必要がある
    ○ 近々学習指導要領の改訂が行われるということを考えると,それをある程度見越して教材を作成するほうが良いのではないか
    ○ 知識を広げるという方向よりも,知識を深めて活用していく方向で作成したほうが良いのではないか
   などの意見が出された。
 (6)  法教育の更なる普及・充実に向けた今後の取組等について
       公職選挙法改正による選挙権年齢の引下げを踏まえた法教育として目指すべき方向性や中長期での法教育の普及・推進を評価する測定指標の在り方等について意見交換がなされた。
 (7) 今後の法教育広報部会の在り方について
    法教育広報部会を法教育推進協議会に吸収することも含め,今後事務局において検討することとなった。

 
                                                             以 上

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