令和2年司法試験予備試験の実施に関する延期後の情報

令和2年司法試験予備試験の受験手数料の返還について

 令和2年司法試験予備試験の実施時期が延期されたことを理由として受験を取りやめる方については,既に納付された受験手数料を返還しますので,
以下のリンク先を確認の上,令和2年7月10日(金)(消印有効)までに申請願います。

令和2年司法試験予備試験に係る新型コロナウイルス感染症等の感染を防止するための対策について

【9月7日更新】
   令和2年7月15日付け司法試験委員会決定が更新され,試験場内では飲食時を除き必ずマスクを着用していただくこととされましたので,必ず御確認願います。病気等によりマスクを着用できない場合は,受験特別措置申出書及び診断書の提出が必要となりますので,御留意ください。
  なお,同委員会決定4(2)記載の新型コロナウイルス感染症等の罹患が疑われるとして受験を認めない場合としては,サーモグラフィ等による検温を踏まえた体調等の確認により,新型コロナウイルス感染症に係る濃厚接触者として健康観察期間中の者や試験実施日前14日以内に海外から帰国・入国した者と認められる場合などがありますので,御留意ください。
  また,試験当日フェイスシールド(透明で顔全体の表情等が試験監督員等から確認できるものに限る。),手袋(透明で音が出ないものに限る。),消毒液(アルコール除菌シート含む。)及びウェットティッシュについては,使用して差し支えありませんので,使用する場合には,試験開始時刻までにフェイスシールド及び手袋は着用し,消毒液・ウェットティッシュについては机上に置いてください。
※  上記物品を使用したことによって答案用紙等が汚染・破損しても,取り替えには応じられませんので,使用には十分注意願います。
※  物品の形状等(大きさ・個数)によっては,使用を認めない場合もありますので,試験監督員等の指示に従ってください。

  受験者全員が安心して受験できるよう,「新しい生活様式」(厚生労働省ホームページ)を実施していただくとともに,厚生労働省が推奨している新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を利用するなどして,感染防止・体調管理に努めてください。また,試験場において上記委員会決定のほか,以下の対策を行う予定ですので御承知おきください。

〇  試験実施に係る監督員等について
   試験監督員等については,マスク及びフェイスシールドの着用を義務付け,手洗い及び手指消毒を徹底します。
〇  配席(試験室の席)について
   試験室の配席については,他の受験者との距離が十分確保できる配席としています。
〇  試験終了後の退室について
   試験終了後の密集を避けるため,各試験室ごとに退室時間を調整します。

<海外から帰国・入国して受験する方へ>
  日本に帰国・入国して試験を受験する方については,現在,帰国・入国後に14日間の自宅等における待機等が要請されることを踏まえ,余裕を持って帰国・入国するよう,御留意願います。

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※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。