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トップページ > 政策・施策 > 第14回国際連合犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス) > 第7回アフリカ開発会議(TICAD7)において,山下法務大臣がスピーチを行うとともに,開催期間中,京都コングレスの広報を行いました(8月27日~30日)。

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)において,山下法務大臣がスピーチを行うとともに,開催期間中,京都コングレスの広報を行いました(8月27日~30日)。

 令和元年8月30日(金),山下法務大臣がパシフィコ横浜で開催された第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に出席し,アフリカ諸国の首脳らに対し,法務省が進める「司法外交」との関連で,法の支配とグッドガバナンスの重要性を強調した「横浜宣言」を全力で支援し,この分野におけるアフリカへの支援を継続していくことを表明しました。  
 また,アフリカの平和と安定に貢献する犯罪防止・刑事司法分野における取組として,国連アジア極東犯罪防止研修所(UNAFEI)の研修及び来年4月に京都で開催される第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)を紹介し,京都コングレスへのアフリカ諸国のハイレベルの参加を呼び掛けました。

  • 法務大臣によるスピーチ

  • TICAD7会場全体の様子
 さらに,京都コングレス開催準備担当者において,同月27日(火)から30日(金)までの開催期間に,京都コングレスに関する展示ブースを設け,同会議へのアフリカ諸国の多くの参加を呼び掛けました。  
 京都コングレスでも議論される予定の経済・社会の発展を実現するための包括的な犯罪防止戦略,法の支配の推進,国際協力の強化に係る多面的なアプローチは,TICAD7のテーマの1つであるアフリカの「平和と安定」にも深く関係するものであり,TICAD7に参加している多くの方々から,京都コングレスへの関心が示されました。

  • 展示ブースを視察する法務大臣

  • 京都コングレスの広報

展示ブース
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