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トップページ > 法務省の概要 > 各組織の説明 > 内部部局 > 矯正局 > 矯正を支えるボランティア

矯正を支えるボランティア

篤志面接委員

篤志面接委員制度

 全国の矯正施設(刑務所,少年院,婦人補導院等)では,受刑者や少年院在院者等の改善更生と 社会復帰を図るために,各種の処遇・教育が行われています。
 これらの人々の抱える問題は,現代社会の状況を反映して複雑で多様であるため, 公務員である矯正職員の力だけでは十分対応できない場合には,専門的知識や豊富な経験を持つ民間の 篤志家の協力を得る必要があります。
 そこで,篤志面接委員制度が設けられ, 法務省から委嘱を受けた多くの篤志面接委員が受刑者や少年院在院者等の改善更生のために様々な奉仕活動を続け, 安全で明るい社会の実現に大きな役割を果たしています。

篤志面接委員の活動

 矯正施設に収容されている人たちに対して,様々な働きかけを行っています。

篤志面接委員篤志面接委員

種々の悩みごとに関する相談・助言・・・ 家庭問題,職業相談,法律相談など
教養や趣味に関する指導・・・ 俳句・短歌,音楽,書道,珠算など
その他の指導・・・ 薬物依存離脱指導,交通安全指導,酒害教育など

教誨師

 矯正施設の被収容者の希望に応じて,民間の篤志宗教家である教誨師が宗教教誨を行い, 信教の自由を保障しつつ精神的安定を与え,受刑者や少年院在院者等の改善更生と社会復帰に寄与しています。
 宗教教誨には,同じ宗教宗派の宗教教誨を希望する者を集めて行う集合教誨と, 個別に行う個人教誨とがあります。
教かい師
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