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最近の内外情勢 2013年9月

9月1日(日)
  • オウム真理教上祐派が,「上祐代表講話会」を開催(東京,7日・神奈川,21日・愛知,22日・大阪,28日・千葉,29日・東京)。
  • 9月3日(火)
  • 元米国プロバスケットボール選手のデニス・ロッドマン氏が,北朝鮮を訪問し(~7日),金正恩第1書記と面談。
  • 9月5日(木)
  • 主要20か国・地域(G20)首脳会合(5~6日,ロシア・サンクトペテルブルク)において,安倍晋三総理と中国の習近平国家主席が短時間あいさつ。
  • 安倍晋三総理が,ロシアのプーチン大統領と,主要20か国・地域(G20)首脳会合(5~6日,ロシア・サンクトペテルブルク)に合わせて会談し,11月1日から2日までのラブロフ外相訪日に合わせ外務・防衛担当閣僚級協議(2プラス2)を開催することで一致。
  • エジプトの首都カイロで,同国のイブラヒム内相を標的としたとみられる爆弾テロが発生し,21人が負傷したが,同内相は無傷。8日,インターネット上に,「アンサル・バイト・マクディス」の組織名で犯行声明が掲載。
  • 9月7日(土)
  • 金正恩第1書記が,北朝鮮建国65周年(9月9日)に際し,「全ての総聯活動家と在日同胞」に宛てた「祝賀文」を送付。
  • 9月8日(日) オウム真理教上祐派が「夏季セミナー」を実施(~9日・福岡)。
    9月9日(月)
  • 北朝鮮が,建国65周年(9月9日)に際し,金正恩第1書記参席の下,「労農赤衛軍」閲兵式・平壌市大衆パレード(金日成広場)を開催。
  • 9月10日(火)
  • 中国海警局所属の「海警船」8隻が,我が国領海に侵入。8隻による領海侵入は,我が国政府による尖閣諸島の取得・保有方針の決定(2012年9月10日)以降,4月23日と同じく過去最多。このほか「海警船」は,6日,14日,19日及び27日にも我が国領海に侵入。
  • 9月13日(金)
  • オウム真理教主流派が「秋季集中セミナー」を実施(~16日,20~23日・埼玉など)。
  • 9月16日(月)
  • 北朝鮮と韓国の経済協力事業である開城工業団地が,約5か月ぶりに操業を再開。
  • 9月17日(火)
  • ナイジェリア北東部で,「ボコ・ハラム」とみられる武装集団が,車中の民間人を銃撃するなどの攻撃を実行し,140人以上が死亡。また,19日にも同様の事件が発生し,16人以上が死亡。
  • 9月18日(水)
  • 共産党が,党本部で「第8回中央委員会総会」(8中総)を開催(東京)。
  • 9月21日(土)
  • ケニアの首都ナイロビで,十数人から成る武装集団が,大型商業施設を攻撃し,60人以上が死亡。ソマリアのテロ組織「アル・シャバーブ」が犯行を自認。
  • 9月22日(日)
  • パキスタン北西部・カイバル・パクトゥンクワ州都ペシャワール市で、キリスト教徒がミサを終えて教会から出てくる中,自爆テロが2回連続して発生し,少なくとも78人が死亡,100人以上が負傷。「パキスタン・タリバン運動」(TTP)ジュンダラ派を名のる組織が犯行を自認。
  • 9月23日(月)
  • 中国政府が,北朝鮮への輸出を禁止する大量破壊兵器の関連物資や技術のリストを公表し,禁輸措置を採ると発表。
  • 9月25日(水)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・福岡施設に対して立入検査を実施(福岡)。
  • 北朝鮮の李容浩外務次官が,米国のスティーブン・ボズワース元国務省北朝鮮問題特別代表らと非公式協議(~26日,ドイツ・ベルリン)。
  • 9月26日(木)
  • ロシア外務省情報・出版局は,山本一太沖縄・北方担当相が,北方四島交流事業の記者会見(23日,根室)において,北方領土問題について「領土返還を実現させなければいけないと決意を新たにした」と発言したことに対し,「平和条約締結問題に関する交渉をめぐり静かな環境を維持するとした両国首脳の合意に矛盾する」として非難するコメントを発表。
  • 米国のケリー国務長官が,イランのザリーフ外相と会談し,イランの核問題について協議。1979年に両国が国交を断絶して以来,最もハイレベルな協議。また,27日には,米国のオバマ大統領とイランのローハニ大統領が核問題について電話会談を実施。
  • 9月29日(日)
  • 右翼団体が,「反中共デー」と称して,在日中国公館に対する抗議活動や街宣活動を実施(東京,大阪など)。
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