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最近の内外情勢 2014年10月

10月3日(金)
  • 中国の「海警船」3隻が,尖閣諸島沖の我が国領海内に侵入。18日及び30日にも同様の侵入行為。
  • 中国軍の情報収集機「Y-9」が,尖閣諸島沖に飛来。
  • 10月4日(土)
  • 北朝鮮の黄炳瑞軍総政治局長らが,韓国・仁川アジア競技大会の閉会式に出席。訪韓中,韓国の金寛鎮国家保安室長らと会談し,南北高位級接触を10月末から11月初めに実施することで合意。
  • 10月7日(火)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・野田施設に対して立入検査を実施(千葉)。
  • 10月8日(水)
  • 欧州連合(EU)が,北朝鮮籍商船「清川江」号による兵器輸送に関与した北朝鮮海運会社「オーシャン・マリタイム・マネージメント・カンパニー・リミテッド」(OMM)を制裁対象に追加指定。
  • 10月12日(日)
  • 三里塚芝山連合空港反対同盟北原派及び支援過激派が,「三里塚全国総決起集会」を実施(千葉)。
  • 10月15日(水)
  • 北朝鮮と韓国が,板門店において南北軍事当局者接触を実施。北朝鮮側が,黄海の北方限界線(NLL)の南側に設定した「海上軍事境界線」への侵入禁止や,韓国民間団体による対北宣伝ビラ散布の中止などを要求したのに対し,韓国側が従前の立場を堅持し,合意なく終了。
  • 安倍晋三総理は,米国のオバマ大統領と電話で会談。両首脳は,日米防衛協力のための指針見直しに関する中間報告を歓迎したほか,エボラ出血熱への対応や東アジアの地域情勢について協議。
  • 10月17日(金)
  • アジア欧州会合(ASEM)首脳会合(イタリア・ミラノ)に出席の安倍晋三総理が,ロシアのプーチン大統領と会談。政治対話の重要性で一致したほか,11月に中国・北京で開かれるアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議に合わせて再度首脳会談を行う意向を確認。
  • 10月20日(月)
  • 中国共産党が,第18期中央委員会第4回全体会議を開催(~23日)。「法に基づく国家統治を全面的に推進する問題に関する決定」を審議・採択。
  • 10月21日(火)
  • 過激派が,「国際反戦デー」(10月21日)に際して,「安倍政権打倒」,「集団的自衛権の合憲化反対」などを訴えて,集会やデモ行進を実施(全国各地)。
  • 10月22日(水)
  • 北朝鮮の「朝鮮中央通信」が,北朝鮮で拘束されていた米国人ジェフリー・ファウルについて,「金正恩第1書記がオバマ米大統領の度重なる要請を考慮し,解放した」旨報道。
  • カナダの首都オタワで,同国籍の男(32歳)が,戦没者慰霊碑を警備していた兵士1人を銃撃して殺害した上,連邦議会議事堂に侵入して銃を乱射。
  • 10月23日(木)
  • 米韓政府は,国防担当閣僚による定例の安保協議会において,2015年12月に予定されている在韓米軍から韓国軍への戦時作戦統制権委譲の延期に合意。24日には,米国務省にて外務・国防閣僚会議(2プラス2)を開催し,北朝鮮の核問題を中心とした地域情勢や国際情勢について協議。
  • 10月24日(金)
  • 資金洗浄などの防止を目的とする政府間組織の金融活動作業部会(FATF)が,資金洗浄及びテロ資金供与リスクから国際金融システムを保護するため,対抗措置が必要とされる国としてイラン及び北朝鮮を継続指定。
  • エジプト北東部・北シナイ県エル・アリシュ市で,検問所を標的としたとみられる自爆テロが発生し,同国軍兵士約30人が死亡,同約30人が負傷。
  • 10月27日(月)
  • 我が国政府代表団が訪朝(~30日)。北朝鮮の「特別調査委員会」が「日本人調査」の現状等について説明。
  • 10月28日(火)
  • 右翼団体が,「竹島奪還の日」と称して,在日韓国公館に対する抗議活動や街宣活動を実施(東京,大阪,福岡など)。
  • 「ワシントン・ポスト」によると,ロシア政府との関係性が疑われるハッカー集団が,米ホワイトハウスの非機密通信用のコンピューター・ネットワークに侵入し,同通信網の一部の機能が停止。現時点で,機密通信用ネットワークには侵入した形跡なし。
  • 10月30日(木)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・生野施設に対して立入検査を実施(大阪)。
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