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最近の内外情勢 2015年12月

12月1日(火)
  • ロシアのショイグ国防相が,「モスクワのロシア国家国防管理センターで軍幹部らとの会議を行った際,択捉・国後両島で軍駐屯地が活発に建設されている」と表明。
  • 米中閣僚級サイバー対話が開催(~2日,米国・ワシントンD.C.)。米国からジョンソン国土安全保障長官及びリンチ司法長官,中国から郭声琨公安部長らが出席し,サイバー犯罪取締りのガイドラインや米中当局間のホットラインの設置等で合意。
  • 12月3日(木)
  • 日米韓6者協議首席代表会合が開催(米国・ワシントンD.C.)。我が国から石兼公博外務省アジア大洋州局長,米国からキム北朝鮮政策担当特別代表,韓国から黄浚局外交部朝鮮半島平和交渉本部長が出席し,北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射などの挑発を抑止するべく要求していくことで一致。
  • 12月4日(木)
  • 警視庁が,陸上自衛隊元東部方面総監による在日ロシア大使館の元駐在武官への自衛隊内部資料の提供(2013年5月)について,両人に加え元総監に同資料を渡したなどとされる現役自衛官ら5人を自衛隊法違反の容疑で書類送検。東京地検が同7人を起訴猶予処分に(18日)。
  • 12月6日(日)
  • 革マル派が,「12・6革共同政治集会」を開催(東京)。
  • 12月7日(月)
  • 中国海軍のルフ級駆逐艦など3隻が,大隅海峡を東シナ海から太平洋に向けて通過。このほか,13日には中国海軍艦艇2隻が,沖縄本島と宮古島の間を通過し東シナ海から太平洋に向けて航行。22日には中国海軍艦艇2隻が,沖縄本島と宮古島の間を通過し,太平洋から東シナ海に向けて航行。
  • 12月8日(火)
  • 右翼団体が,「開戦記念日」に際し,「大東亜戦争の正当性」を訴える街宣活動などを実施(東京,神奈川など)。
  • 米国政府が,大量破壊兵器の拡散等に関与したとして,北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍ら4団体6人を制裁対象に指定。
  • 12月10日(木)
  • 北朝鮮の功勲国家合唱団及び牡丹峰楽団が,中国を訪問。12日から14日の間,北京の国家大劇院での公演を予定していたところ,公演を中止して帰国(12日)。
  • 安倍総理の個人ホームページが,サイバー攻撃を受け,未明から閲覧しづらい状態に。
  • 12月11日(金)
  • 韓国と北朝鮮が,南北当局会談(~12日,開城工業団地)を開催。韓国側が,離散家族問題の根本的解決を求めたのに対し,北朝鮮側は,金剛山観光の再開に合意しなければ,他の懸案は議論できない旨主張し,合意なく終了。
  • 12月12日(土)
  • オウム真理教上祐派が,年末年始集中セミナーを開催(~13日,愛知,大阪)。
  • 12月13日(日)
  • 中国が,「南京大虐殺犠牲者国家追悼式典」を開催(江蘇省南京市,「南京大虐殺記念館」)し,李建国全国人民代表大会常務副委員長が挨拶の中で,「日本軍は,野蛮にも南京に侵攻し,世界で最も悲惨な南京大虐殺を作り出した。30万の同胞が塗炭の苦しみをなめた」などと発言。
  • 12月15日(火)
  • 公安調査庁が,オウム真理教徳島施設に対して立入検査を実施(徳島)。
  • 国際原子力機関(IAEA)が特別理事会でイランによる過去の核開発疑惑の解明作業を終了する決議を全会一致で採択。
  • 12月17日(木)
  • 国連総会が,北朝鮮人権状況決議を採択。北朝鮮の人権侵害を「人道に対する罪」と非難し,国際刑事裁判所(ICC)への付託や首謀者への制裁を引き続き検討するよう国連安保理に勧告。 北朝鮮の国連代表部は,同決議を非難するとともに,「強力な対抗措置を講じる」と警告する声明を発表(18日)。
  • 12月21日(月)
  • ロシア軍のTu-95型爆撃機2機が,日本海側から時計回りに日本列島を周回。
  • 12月22日(火)
  • 公安調査庁が,オウム真理教水戸施設に対して立入検査を実施(茨城)。
  • 12月23日(水)
  • 右翼団体が,「天皇誕生日」に際し,奉祝活動を実施(全国各地)。
  • 中国海軍のドンディアオ級情報収集艦が,房総半島沖の我が国接続水域外を26日にかけて北東と南西の方角に往復。
  • 12月25日(金)
  • オウム真理教主流派が,年末年始集中セミナーを開催(~1月3日,北海道,埼玉など)。
  • 12月29日(火)
  • オウム真理教上祐派が,年末年始集中セミナーを開催(~1月2日,東京)。
  • 金養建朝鮮労働党中央委書記(統一戦線部部長)が,交通事故により死亡(73歳)。
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