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最近の内外情勢 2019年5月

5月 2日(木)
  • 右翼団体が,「御即位奉祝式典並びに奉祝行進」活動を実施(東京)。
5月 3日(金)
  • 右翼団体が,「憲法記念日」に際し,「自主憲法制定」を訴える街宣活動や護 憲集会に対する抗議活動などを実施(東京,愛知,大阪など)。
5月 4日(土)
  • 右翼団体が,皇居における「御即位一般参賀」活動を実施(東京)。
  • 北朝鮮が,元山(ウォンサン)北方の虎島(ホド)半島から北東に向けて複数の短距離飛翔体を発射。韓国国防部は,5日,同飛翔体が日本海方向に70~240キロ飛行した旨発表。
5月 6日(月)
  • 米海軍のミサイル駆逐艦「プレブル」及び「チャン・フー」が南シナ海・南沙諸島付近を航行し,「航行の自由」作戦を実施。中国外交部は,同日,「中国側は米艦に対して確認調査・識別を実施するとともに退去するよう警告を行った。米国側の軍艦の関連行為は中国の主権を侵犯するものであり,中国側はこれに強い不満と断固たる反対を表明する」旨発表。
5月 8日(水)
  • イラン大統領府が,核合意に基づく義務の履行を一部停止し,今後当面の間,核合意で定められた濃縮ウラン及び重水貯蔵量に関する制限を順守しないと発表。
5月 9日(木)
  • 北朝鮮が,平安北道・亀城(ピョンアンブクド・クソン)から東方向に向けて,短距離ミサイルと推定される飛翔体2発を発射。韓国軍合同参謀本部は,同日,同飛翔体がそれぞれ約420キロ,約270キロ飛行した旨発表。5月の北朝鮮の飛翔体発射は,4日に続き2回目。
  • 米国司法省が,同国大手保険会社Anthemから約7,880万人分の個人情報が窃取された事件(2015年2月公表)等について,中国を拠点とするハッカー集団のメンバーの男2人を起訴したと発表。
5月12日(日)
  • 共産党が,党本部で「第6回中央委員会総会(6中総)」を開催(東京)。
5月15日(水)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・南烏山施設に対して立入検査を実施(東京)。
  • 米国商務省が,米国の安全保障または外交政策の利益に反する活動に従事したとして華為技術有限公司及び関連会社68社(華為技術日本株式会社を含む)を輸出規制対象リスト(Entiti List)に追加したと発表。ただし,同省は5月20日,一部取引について8月19日まで猶予措置を実施すると発表。
5月17日(金)
  • 北朝鮮の金星(キム・ソン)国連常任代表が,グテレス国連事務総長に書簡を送り,米当局が北朝鮮の貨物船「ワイズ・オネスト」号を安保理制裁決議違反などを理由に差し押さえたことに対し,「緊急措置」を取るよう要請。同代表は,21日,記者会見を開き米国の対応を非難し,船の返却を要求。
5月19日(日)
  • 米海軍のミサイル駆逐艦「プレブル」が,南シナ海・中沙諸島付近を航行し,「航行の自由」作戦を実施。中国外交部は,20日,「中国側は米艦に対して確認調査・識別を実施するとともに退去するよう警告を行った。米国側の軍艦の関連行為は中国の主権を侵犯するものであり,中国側はこれに断固たる反対を表明する」旨発表。
5月20日(月)
  • ロシア政府は,メドベージェフ首相が北方領土・色丹島及び千島列島・パラムシル島の一部を対象とする経済特区(先行発展領域〈TOR〉「クリル」)の範囲を拡大する政府令(5月14日付け)に署名した旨を公表。
5月26日(日)
  • 中国海軍艦艇1隻が,沖縄本島と宮古島の間の海域を南下し太平洋に進出した後,30日に同海域を北上し東シナ海に向けて航行。
5月27日(月)
  • 25日から28日まで来日した米国のトランプ大統領が,北朝鮮による拉致被害者の家族と面会し,「拉致問題に共に取り組み,(被害者を)帰国させるよう頑張りたい」などと発言。トランプ大統領と拉致被害者家族の面会は平成29年11月以来,2回目。
5月29日(水)
  • 中国軍機1機が,東シナ海上空対馬の南方付近を往復飛行。また,他の中国軍機1機が,沖縄本島と宮古島との間の上空を往復飛行。
5月30日(木)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・札幌施設に対して立入検査を実施(北海道)。
  • 第4回日露外務・防衛閣僚協議(「2+2」)が東京で開催され,ロシア側からラブロフ外相,ショイグ国防相らが出席。「2+2」後の記者会見(30日)でラブロフ外相は,我が国が導入予定の陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)について,リスクを創出するものであるとの懸念を改めて表明。

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