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観察処分期間更新決定取消訴訟判決に係る長官コメント

2020年2月27日 更新

 オウム真理教に対する公安審査委員会による観察処分期間更新決定(6回目:平成30年1月)に関し,「ひかりの輪」が同決定の取消しを求めて提起した訴訟において,東京地裁は,本日,「ひかりの輪」の請求を棄却する判決を言い渡しました。
 本日の東京地裁判決は,適切・妥当なものであると考えております。
 公安調査庁といたしましては,引き続き,オウム真理教に対する観察処分を適正かつ厳格に実施し,同教団の活動状況を明らかにして,国民の生活の平穏を含む公共の安全の確保に努めてまいる所存であります。

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