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最近の内外情勢 2002年12月

12月 2日(月)
  • 公安調査庁,オウム真理教に対する観察処分の期間更新を公安審査委員会に請求。
  • 北朝鮮が核開発計画中止と核査察受入れを求める国際原子力機関(IAEA)理事会決議の受入れを拒否。
  • アフガニスタン復興のための国際会議(ボン)。
12月 3日(火)
  • インドネシア・アチェ特別州における和平と復興に関する準備会合を開催(東京都)。
12月 4日(水)
  • 公安調査庁,オウム真理教沖縄・那覇施設に立入検査を実施。
12月 5日(木)
  • 国連人権委員会「強制的失踪作業部会」が北朝鮮による日本人拉致事件の再審査実施を決定(ジュネーブ)。
  • インドネシア・スラウェシ島のマカッサルで,トヨタ系の自動車ショールームを含む2か所で連続して爆発事件が発生。9日,地元警察がイスラム過激派「ラスカル・ジュンドゥラ」構成員である容疑者3人を逮捕。
12月 7日(土)
  • イラクが大量破壊兵器の開発計画などに関する申告書を国連査察団現地本部に提出。
12月 8日(日)
  • 中核派系反戦共同行動委員会が,「12・8全国総決起集会」を開催(東京都)。
  • 右翼諸団体が,「大東亜戦争の正当性」を訴える街頭宣伝活動を実施(東京都,神奈川県など9都道府県)。
12月 9日(月)
  • 米国及びスペインの海軍艦艇がアラビア海イエメン沖の海上で北朝鮮の貨物船「ソ・サン号」を臨検。北朝鮮からイエメンに向け輸出・搬送中のスカッドミサイル等の積載を発見。
  • インドネシア政府と同国アチェ特別州の独立派武装組織「自由アチェ運動」(GAM)が和平協定に調印(ジュネーブ)。
12月11日(水)
  • 公安調査庁,オウム真理教長野・松本施設に立入検査を実施。
12月12日(木)
  • イラク反体制派によるフセイン政権崩壊後に関する協議(ロンドン)。
12月16日(月)
  • 過激各派が,「イージス艦派遣反対闘争」を実施(神奈川県)。
  • 日米安全保障協議委員会(2プラス2)(ワシントン)。
  • 海上自衛隊のイージス艦がテロ対策特別措置法に基づく対米支援のため,横須賀基地を出港。
12月19日(木)
  • 韓国大統領選挙において,盧武鉉候補(新千年民主党)が李会昌候補(ハンナラ党)らを破り当選。
  • 北朝鮮から帰国した拉致被害者5人が,帰国後初めて金日成バッジを外しての共同記者会見を実施(新潟県)。
12月20日(金)
  • 米国,ロシア,欧州連合(EU),国連による中東和平に関する閣僚級4者協議(ワシントン)。
12月21日(土)
  • 北朝鮮が1994年の米朝枠組み合意に基づき国際原子力機関(IAEA)によって寧辺の核施設に施されていた封印を除去。
12月27日(金)
  • チェチェン共和国・グロズヌイで,行政府庁舎に爆発物を積んだ2台の車両が突入する自爆テロが発生。実行犯を含む約80人が死亡,約150人が負傷。事件後,チェチェン独立派の野戦指揮官が同派系のインターネットサイト上で犯行を認める声明を発表。
12月28日(土)
  • オウム真理教が東京・南烏山,埼玉・八潮大瀬などの教団施設において,「年末年始集中セミナー」を開催(~1月5日)。
  • 北朝鮮が寧辺の核施設を監視する国際原子力機関(IAEA)査察官を国外退去させる旨を通告。
12月30日(月)
  • 破綻した5つの朝銀(東京,千葉,長野,新潟,関東)の受け皿となるハナ信用組合が営業を開始。
  • 北朝鮮が国際原子力機関(IAEA)に対し,原爆の材料となるプルトニウムが抽出可能な核再処理施設を再稼働する旨を通告。
12月31日(火)
  • 北朝鮮の寧辺の核施設を監視していた国際原子力機関(IAEA)査察官2人が同国を退去。

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