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最近の内外情勢 2003年4月

4月 2日(水)
  • 国内諸団体が,イラク攻撃中止,イラク占領反対,有事法制反対を訴える抗議行動を実施(~30日,主要な抗議集会・デモ等:全国約80か所,延べ人員約3万人)。
4月 3日(木)
  • 金正日総書記が金亨稷(キム・ヒョンジク)軍医大学を視察。北朝鮮の報道機関が同総書記の動静を伝えたのは,2月12日に駐朝ロシア大使館を訪問したと報道して以来,50日ぶり(平壌)。
  • 在日米軍厚木基地金属弾発射事件発生(神奈川県)(同7日,革労協解放派・反主流派が,犯行を自認する『革命軍軍報』を都内報道機関に郵送)。
4月 9日(水)
  • 米軍が首都バグダッドをほぼ制圧。
4月10日(木)
  • 北朝鮮が1月10日に核拡散防止条約(NPT)脱退を宣言し,条約上の事前通告期間である3か月が経過したことについて,我が国政府は「脱退したという国際社会の一致した認識があるとは考えていない」旨を表明。
4月15日(火)
  • イラクで暫定政権樹立に向けた第1回準備会合が開かれ,民主的な連邦国家の創設,フセイン政権時の支配政党であるバース党の解体など13項目を合意(ナシリヤ)。
  • 故金日成主席誕生91周年。
4月16日(水)
  • 国連人権委員会が北朝鮮の人権問題を非難する決議を採択し,人権状況の改善,北朝鮮による拉致事件の早急かつ全面的な問題解決を要求(ジュネーブ)。
4月22日(火)
  • 公安調査庁,オウム真理教東京・南烏山施設に立入検査を実施。
  • 「よど号」グループメンバー・赤木志郎の実妹が北朝鮮から帰国。同人は成田空港到着後,旅券法違反などの容疑で逮捕。
4月23日(水)
  • 北朝鮮の核開発をめぐる米朝中3者協議(~25日,北京)が行われ,米国は北朝鮮に核開発を検証可能な形で完全廃棄するよう要求。一方,北朝鮮は「朝米双方の憂慮を同時に解消できる新しく寛大な解決方法を打ち出した」と主張。また,米国の報道機関は,「北朝鮮が今次協議の場で核兵器の保有を認めた」旨報道。
4月25日(金)
  • 朝鮮人民軍創建71周年。
4月28日(月)
  • イラクで暫定政権樹立に向けた第2回準備会合が開かれ,暫定政府を選出する国民会議を4週間以内に開くことを合意(バグダッド)。
4月30日(水)
  • 米国務省が国際テロに関する2002年の年次報告書を公表し,テロ支援国家として,引き続き,北朝鮮,イラク,イラン,シリア,リビア,スーダン,キューバの7か国を指定。

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