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最近の内外情勢 2004年5月

5月 1日(土)
  • オウム真理教が,5月1日から5日までの間,全国11施設で5月連休集中セミナーを開催。
5月 2日(日)
  • イスラエル与党リクードの党員投票で,シャロン首相提唱のパレスチナとの「一方的撤退案」否決。
5月 3日(月)
  • 右翼諸団体が,全国各地で「憲法改正」を訴える街頭宣伝活動を実施。
5月 4日(火)
  • 米国,ロシア,欧州連合(EU),国連による中東和平をめぐる外相級協議が行われ,イスラエル,パレスチナ自治政府双方にロードマップの履行を呼び掛ける声明を発表(ニューヨーク)。
5月 7日(金)
  • ロシア大統領就任式。プーチン大統領が2期目(4年間)の施政方針について演説(モスクワ)。
5月 9日(日)
  • チェチェン共和国の首都グロズヌイで,対ドイツ戦勝記念日の式典中に爆弾テロ事件が起き,インタファクス通信によると,同国のカディロフ大統領ら6人が死亡,約50人が負傷。
5月11日(火)
  • 米国が,シリアへの輸出禁止(食料,薬品を除く)などを内容とする対シリア制裁法を発動。
5月13日(木)
  • 公安調査庁,オウム真理教滋賀・甲西施設及び同・水口施設に立入検査を実施。これらの施設には,麻原彰晃の著書のほか,同人の説法を収録したビデオテープが保管されており,依然として,教団信徒が麻原の影響下にあることを確認。
5月17日(月)
  • イラク・バグダッド中心部の連合国暫定当局(CPA)本部施設付近で,自動車爆弾による爆発が起き,イスラム統治評議会のエッゼディン・サリム議長ら約10人が死亡。
5月18日(火)
  • イスラエル軍が,パレスチナ自治区ガザ南部のラファ難民キャンプを大規模侵攻(~24日)。
5月20日(木)
  • 台湾総統就任式。陳水扁総統が2期目(4年間)の施政方針について演説(台北)。
5月22日(土)
  • 小泉首相が北朝鮮を訪問し,金正日総書記と会談。日朝双方は日朝平壌宣言(2002年)の誠実な履行を確認。また,拉致被害者家族5人が帰国。
5月26日(水)
  • アルカイダ系テロ組織幹部であるリオネル・デュモン容疑者が,2002年7月から2003年9月までの間,新潟市内に潜伏していたことに伴い,警視庁などが同容疑者関係先を家宅捜索するとともに,外国人5人を逮捕。
5月27日(木)
  • イラク・バグダッド南方のマハムディアで,邦人2人が乗った自動車が武装グループに襲撃され,同2人とイラク人通訳1人が死亡,イラク人の運転手が負傷。
5月28日(金)
  • 朝鮮総聯第20回全体大会が開催(~29日,東京・東京朝鮮文化会館)され,新役員を選出。徐萬述・議長,許宗萬・責任副議長は留任。
  • 公安調査庁,オウム真理教千葉・習志野施設に立入検査を実施。同施設には,麻原彰晃の著書のほか,同人の説法を収録したビデオテープが保管されており,依然として,教団信徒が麻原の影響下にあることを確認。
5月29日(土)
  • サウジアラビア東部のアルホバルにある石油関連企業の事務所や外国人居住施設が武装グループに襲撃され,民間人22人が死亡。
5月31日(月)
  • ブッシュ米国大統領が昨年5月に大量破壊兵器の拡散防止構想(PSI)を提唱してから1周年を迎えたのを記念して開かれた総会(~6月1日,ポーランド・クラクフ)で,ロシアのPSI参加を承認。翌1日には,ブッシュ大統領が演説し,各国代表に引き続き協力を要請。

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