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最近の内外情勢 2004年11月

11月 2日(火)
  • 米国大統領選挙が行われ,ブッシュ大統領が再選。
11月 8日(月)
  • 「オウム真理教対策関係市町村連絡会」(35自治体)が,「団体規制法」による教団活動への規制強化を求める要望書と約48,000名分の署名を法務大臣,公安調査庁長官に提出。
     同会は,9日にも,小泉首相あてに同様の要望書を提出。
11月 9日(火)
  • 日朝実務者協議が行われ,拉致問題などについて協議(~14日,平壌)。
11月10日(水)
  • 海上自衛隊が,国籍不明の潜水艦による我が国領海内侵入を確認。同潜水艦は12日,防空識別圏外に。16日,中国政府が同潜水艦が同国の原子力潜水艦である旨,認める。
11月11日(木)
  • パレスチナ自治政府のアラファト議長が入院先のフランスの病院で死亡。
11月19日(金)
  • 公安調査庁,オウム真理教東京・中野中央施設の立入検査を実施。同施設が,新規信徒獲得を目的として,教団名を秘匿し,一般人を対象としたヨーガ教室,占星術サークル等として運営されている実態を確認。
11月20日(土)
  • アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(~21日,サンチアゴ)に小泉首相が出席。その際,ブッシュ米国大統領,プーチン・ロシア大統領,胡錦濤・中国国家主席らと会談。
  • オウム真理教「南烏山施設」(東京都世田谷区)の周辺住民らで組織する「烏山地域オウム真理教(現アーレフ)対策住民協議会」が,同区内で教団の解散を訴えるデモを実施し,「住民は,精神的な苦痛や恐怖感を感じている」との抗議文を信徒に手交。
11月22日(月)
  • イランが英仏独3か国の提案を受け入れ,ウラン濃縮関連活動を一時停止した旨,表明。
11月24日(水)
  • オウム真理教「甲西施設」(滋賀県湖南市平松)周辺住民らでつくる「オウム対策委員会」が,オウム真理教対策を求める要望書と約8,800名分の署名を法務大臣,公安調査庁長官に提出。
  • 過激各派が,埼玉県熊谷市で「第59回埼玉国体秋季大会」に対する抗議集会・デモを実施。
11月26日(金)
  • 朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)が,北朝鮮での軽水炉建設事業の凍結措置を12月1日から1年間延長する旨,発表。
11月29日(月)
  • 東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓の首脳会議に小泉首相が出席。その際,韓国の盧武鉉大統領,中国の温家宝首相らと会談(ビエンチャン)。
11月30日(火)
  • 公安調査庁,オウム真理教沖縄・浦添施設の立入検査を実施。同施設が,沖縄県内の在家信徒を指導・教化するための拠点として運営されていることや,施設内に麻原の著書や同人の説法を収録したビデオ・カセットテープ等が多数保管されており,教団が依然として,麻原の影響下にあることを確認。

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