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最近の内外情勢 2005年10月

10月 1日(土)
  • インドネシア・バリ島南部の3か所でほぼ同時に自爆テロ事件が起き,日本人1人を含む23人が死亡,100人以上が負傷。
10月 5日(水)
  • 公安調査庁は,オウム真理教・徳島施設に対する立入検査を実施。
10月 9日(日)
  • 三里塚芝山連合空港反対同盟北原派が,これを支援する過激派などを集め,「暫定平行滑走路の北側延伸阻止」などを掲げて,「全国総決起集会」を開催(千葉県成田市)。
10月10日(月)
  • 朝鮮労働党創建60周年。北朝鮮では,金正日総書記出席の下,平壌で,中央報告大会(9日,メーデースタジアム),閲兵式(10日,金日成広場)等の各種祝賀行事を開催。
10月13日(木)
  • ロシア南部のカバルダ・バルカル共和国で,武装集団が共和国内務省や連邦保安庁(FSB)共和国局などを襲撃し,一般市民を含む20人が死亡,約120人が負傷。
10月15日(土)
  • イラクで恒久憲法草案の是非を問う国民投票を実施。同25日,イラク独立選挙管理委員会が最終結果を発表。賛成票が全体の78%を超え,反対票が3分の2を超えた州が2州にとどまったことから,同草案は承認。
10月17日(月)
  • 小泉首相が靖国神社に参拝したことを受け,過激派等が抗議のデモなどを実施。
10月19日(水)
  • イラクのフセイン元大統領や同政権幹部によるシーア派住民への虐殺の罪を問う裁判の初公判がバグダッドの特別法廷で開かれ,フセイン元大統領は無罪を主張。
  • 公安調査庁は,オウム真理教・福岡施設に対する立入検査を実施。
10月21日(金)
  • 共産党や過激派などが,「国際反戦デー」に当たり,「イラクからの自衛隊撤退」,「米軍基地再編・強化反対」などを掲げて,集会・デモを実施(~23日,全国各地)。
10月27日(木)
  • オウム真理教対策関係市町村連絡会(オウム真理教の進出に反対する33自治体で構成)が,法務大臣及び公安調査庁長官に対し,団体規制法に基づく観察処分の期間更新(2回目)を求める「要請書」を提出。
10月29日(土)
  • インド・ニューデリー中心部の3か所で連続爆発事件が起き,約60人が死亡,200人以上が負傷。

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