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最近の内外情勢 2005年11月

11月 1日(火)
  • 公安調査庁は,オウム真理教・京都施設に対する立入検査を実施(~2日)。
11月 3日(木)
  • 日朝政府間協議が行われ,日本人拉致問題,「過去清算」問題,安全保障問題などについて意見交換(~4日,北京)。
11月 6日(日)
  • 革共同中核派が,「11・6全国労働者総決起集会」を開催(都内)。
11月 9日(水)
  • 北朝鮮の核問題をめぐる第5回6者協議が行われたが,北朝鮮は「軽水炉提供が核放棄の前提条件」との立場を強調。同協議は「早期の協議再開」などを含んだ議長声明を発出して休会(~11日,北京)。
  • ヨルダンの首都アンマンにある3か所のホテルでほぼ同時に自爆テロ事件が起き,約60人が死亡,100人以上が負傷。
  • 複数のテロ事件に関与したとされ,逃亡中であったジェマー・イスラミア(JI)幹部アザハリ・フシン容疑者がインドネシア治安当局との銃撃戦の末,死亡。
11月12日(土)
  • ブッシュ米国大統領来日(11月15~16日)をめぐり,過激派等が反対活動を実施(~16日,東京,大阪,京都など)。
11月15日(火)
  • 公安調査庁は,オウム真理教・名古屋施設に対する立入検査を実施。
  • ブッシュ米国大統領が来日。16日には小泉首相と会談し,北朝鮮による拉致問題やイラクへの自衛隊派遣などについて協議。
11月18日(金)
  • アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれ,テロ対策での国際協力などについて協議(~19日,釜山)。
11月20日(日)
  • ロシアのプーチン大統領が来日。21日には小泉首相と会談し,テロ対策の強化に関する文書に署名するとともに,エネルギー分野での協力などに合意。
  • プーチン・ロシア大統領来日(11月20~22日)をめぐり,右翼団体等が反対活動を実施(~22日,都内)。
11月21日(月)
  • イスラエルのシャロン首相が,自身が党首を務める右派政党「リクード」から離党し,新たに「国民責任党」を結成した旨,発表。
11月23日(水)
  • イスラエルのカツァブ大統領が,国会解散を認める大統領令に署名するとともに,来年3月に総選挙を実施する旨,承認。
11月25日(金)
  • 公安調査庁は,オウム真理教について,団体規制法に基づき,公安審査委員会に対し,観察処分の期間の更新(第2回目)を請求。
11月26日(土)
  • 過激派等が,政府と福井県などによる国民保護法に基づく初の実動訓練(11月27日)に対する抗議行動を実施(~27日,福井,東京)。

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