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最近の内外情勢 2006年7月

7月 2日(日)
  • 三里塚芝山連合空港反対同盟北原派と支援の過激派は,「暫定平行滑走路北延伸着工阻止」などを掲げた「全国総決起集会」を開催(千葉県)。
全国総決起集会でのデモ行進
全国総決起集会でのデモ行進
7月 5日(水)
  • 北朝鮮が,午前3時30分頃から午後5時20分頃までの間,短・中距離弾道ミサイル6発,長距離弾道ミサイル1発の計7発を日本海に向けて発射。
  • 右翼団体が,北朝鮮のミサイル発射に対し,朝鮮総聯中央・地方本部などへの抗議活動を実施(全国各地)。
  • 韓国の海洋調査船「海洋2000」が,竹島から12カイリに当たる我が国領海内に侵入。
7月 6日(木)
  • 在日本大韓民国民団は,在日本朝鮮人総聯合会との和解について「白紙撤回せざるを得ない」とする河丙鈺団長名の談話を発表。
7月 9日(日)
  • 共産党などが,「原子力空母配備阻止!米軍再編『合意』を撤回せよ7・9首都圏大集会in横須賀」を開催(神奈川県)。
7月10日(月)
  • ロシアのパトルシェフ連邦保安庁長官が,チェチェン武装勢力指導者,シャミーリ・バサエフ野戦司令官殺害を発表。プーチン大統領は,「テロリスト達は,ベスラン学校占拠事件(2004年)など全てのテロ行為に対する相応の報いを受けた」との認識を示す。
7月11日(火)
  • インド西部の商業都市ムンバイ中心部の北方にあるカー駅など,7つの駅付近でほぼ同時に爆発が発生。これに対し,マンモハン・シン首相は「テロリストの邪悪なもくろみは打ち砕く」との声明を発表。
7月13日(木)
  • 公安調査庁は,オウム真理教・美濃加茂施設に対する立入検査を実施(岐阜県)。
  • イスラエル軍が,レバノン南部への侵攻を開始。レバノンのシーア派イスラム主義組織ヒズボラが拉致したイスラエル兵士2名の救出が目的。
7月15日(土)
  • 第32回主要国首脳会議(サミット)が,ロシアのサンクトペテルブルクで開幕(~17日)。17日,議長を務めたプーチン大統領が,北朝鮮のミサイル発射,拉致問題及びイランの核問題などに関する議長総括を発表。
7月20日(木)
  • 公安調査庁は,オウム真理教・南烏山施設に対する立入検査を実施(東京都)。
  • 警視庁公安部は,信徒の詐欺容疑に関連して,オウム真理教代表・麻原彰晃こと松本智津夫の妻が居住する龍ヶ崎施設のほか,同信徒の居住先で,麻原三女の住居でもあるマンションなど5か所を家宅捜索(茨城県,埼玉県など)。
  • 最高裁は,元信徒・落田耕太郎殺害事件などに関与し,殺人罪などに問われたオウム真理教元幹部信徒・越川真一に対し,懲役10年とした一,二審判決を支持し,被告側の上告を棄却。
7月25日(火)
  • 公安調査庁は,オウム真理教・小諸施設及び松本施設に対する立入検査を実施(長野県)。
  • オウム真理教代表・麻原彰晃こと松本智津夫が,心身に異常を来しているのに東京拘置所は治療を怠り,また,接見時間を看守が途中で打ち切ったとして,麻原の二女と三女が国に損害賠償を求めた訴訟で,東京地裁は原告側の請求を棄却。
  • イラク・サマワでの復興支援活動を終えた陸自部隊の撤収が完了し,派遣隊員約600人が全員帰国。
7月28日(金)
  • 東南アジア諸国連合地域フォーラム閣僚会議において,北朝鮮に対する6者協議への無条件復帰とミサイル発射のモラトリアムを求める内容を盛り込んだ議長声明を発表。

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