フロントページ > 公表資料 > 最近の内外情勢 > 最近の内外情勢 2009年2月

最近の内外情勢 2009年2月

2月3日(火)
  • 三里塚芝山連合空港反対同盟北原派及び支援の過激派が,同盟員の裁判支援集会・デモを実施(千葉)。
2月5日(木)
  • 中国外交部が,我が国による尖閣諸島周辺海域への巡視船常時配置に関し,新聞記者からの質問に答える形で,「中国の領土主権に対する侵犯であり,直ちに停止すべき」などと発表。
2月6日(金)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・吉川施設に対する立入検査を実施(埼玉)。
2月7日(土)
  • 右翼団体が,「北方領土の日」にちなみ,「北方領土奪還」などを訴える活動を実施(東京,大阪,北海道など)。
  • ロシア当局が,1月27日に能登半島沖の日本海において違法操業の疑いがあるとして拿捕,ナホトカに連行した日本漁船の乗組員10人全員を解放。
2月8日(日)
  • アナキストらが「麻生内閣打倒」などを訴える「ないかくだとうデモ」を実施(東京)。
2月9日(月)
  • スペインの首都マドリードの北東部で,小型トラックに仕掛けられた爆弾が爆発。ビルや駐車中の車少なくとも30台が破損。事件に先立ち,「バスク祖国と自由(ETA)」が,赤十字に対して犯行を予告。
2月11日(水)
  • 過激派が,陸上自衛隊日本原演習場周辺で,「日本原基地解体」,「自衛隊派兵阻止」などを訴える日本原現地闘争を実施(岡山)。
  • 北朝鮮の国防委員会・党中央軍事委員会が金永春次帥の人民部力部長(国防委副委員長兼任),李英浩大将の軍総参謀長就任を決定。
2月14日(土)
  • 右翼団体が,「全日本教職員組合(全教)第26回定期大会」に対して,「全教大会粉砕」などを訴える抗議活動を実施(~15日,東京)。
2月15日(日)
  • 北朝鮮が金正日総書記誕生日(2月16日,67歳)に際し,慶祝中央報告大会を開催。
2月16日(月)
  • クリントン米国務長官が,日本,インドネシア,韓国,中国のアジア4か国歴訪(東京,~18日)。日本では,麻生総理,中曽根外務大臣,小沢民主党代表らと会談したほか,拉致被害者家族と面会し,拉致問題の解決を重視する姿勢を強調。
2月18日(水)
  • 麻生総理がサハリンを訪問し,天然ガス開発事業「サハリン2」の液化天然ガス(LNG)対日輸出開始記念式典に出席。併せて開催されたメドベージェフ大統領との首脳会談では,北方領土問題に関して議論したほか,プーチン首相の来日時期を5月とすることで一致。
2月19日(木)
  • モスクワで6者協議「北東アジアの平和・安全メカニズムに関する作業部会」が開催(~20日)。ロシアが作成した北東アジアの平和と安全に関する基本原則について,各国が見解を提示。北朝鮮は,北東アジアの平和体制の論議に賛同する意思を表明。
  • 北朝鮮の国防委員会・党中央軍事委員会が,呉克烈大将の国防委副委員長就任を決定。
2月20日(金)
  • 自民・公明の両党が,王家瑞・中国共産党中央対外連絡部(中連部)部長を招き,都内で第4回日中与党交流協議会を開催。協議では,日中関係の発展,金融危機対応での協力及び相互理解の推進などの共通認識を確認。
  • 「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」の軽飛行機2機がスリランカのコロンボを空爆。政府軍により,1機は墜落し国税局のビルを直撃。市民2人が死亡,50人以上が負傷。残り1機は,市郊外の国際空港付近に墜落。
2月21日(土)
  • 右翼団体が,「日本教職員組合(日教組)第58次全国教育研究集会」に対し,「日教組粉砕」などを訴える抗議活動を実施(~23日,広島)。
2月22日(日)
  • 右翼団体が,「竹島の日」(島根県制定)にちなみ,「竹島奪還」を訴える集会,デモ,街宣活動などを実施(島根,東京,広島など)。
  • 島根県が「竹島の日」記念行事を開催。これに対し韓国の市民団体「独島守護全国連帯」の崔在翼代表ら5人が来日し,抗議活動を実施。
  • エジプトの首都カイロの観光地ハンハリーリ市場で爆弾が爆発し,フランス人1人が死亡,外国人を含む20人以上が負傷。
2月24日(火)
  • 麻生総理が訪米。外交・経済問題等で,バラク・オバマ米国大統領と初会談。
  • 北朝鮮の朝鮮宇宙空間技術委員会報道官が,「人工衛星『光明星2号』を打ち上げるための準備事業を本格的に進めている」との声明を発表。

このページの先頭へ

  • 国際テロリズム要覧(Web版)
  • 回顧と展望 内外の公安活動についてとりまとめた資料です
  • オウム真理教に関するページ
  • 公安調査庁公式ツイッター
  • パンフレット
  • 情報提供をお願いします
  • 世界のテロ等発生状況
ADOBE READER

PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償配布されているAdobe Readerプラグインが必要です。