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法教育推進協議会(第18回)議事概要

1 日時

平成20年4月16日(水)午後1時59分から午後3時42分

2 場所

法曹会館 富士の間

3 出席者

(委員,敬称略・50音順)
安藤信明,飯田裕美子,磯山恭子,江口勇治,大杉昭英,大村敦志,笠井正俊,鈴木啓文,建部豊,山下輝年,吉崎佳弥
(説明者)
星野英一(東京大学名誉教授)
(事務局)
 (司法法制部)
 中川深雪参事官,大谷太部付

4 議題

(1) 法教育の幾つかの問題
(2) 意見交換

5 配布資料

(3)-1 法務省広報ビデオ(DVDにつき掲載省略)
(3)-2 法教育シンポジウムDVD「未来を拓く法教育inよこはま」(DVDにつき掲載省略)
(4)-1 裁判員制度広報冊子「裁判員制度ナビゲーション」(最高裁判所)(冊子につき掲載省略)
(4)-2 裁判員制度広報用映画「審理」(最高裁判所)(DVDにつき掲載省略)
(5) 日本司法書士会連合会DVD「多重債務に陥らないために~安易な借入れ 重い返済~」(DVDにつき掲載省略)
参考資料
消費者教育用資料(1)用語解説

6 議事

東京大学星野英一名誉教授から「法教育の幾つかの問題」と題して講義がなされた。
委員からは,
○ ルールや規則というと,すぐ条文的な,成文法的なものを考えがちであるが,そうではなく,正義というか,心の法というか,そういうところを教えるのが法教育の根幹になければならないと話を聞いていて思った。
○ 民法の基本制度とその理念(民法の大原則)として挙げられた四つの中で,義務教育の中で最低限教えておくべきものはどれか。また,法と道徳の違いについて,権利義務の有無が一つの基準ということだが,もう少し詳しく教えて欲しい。
○ 法と法律の区別が大事だとして,法教育と銘打って,小学校,中学校,高等学校でそれを形にしていくときに,どういうことに注意しなければならないか,あるいはどういうことを中心に教えるべきか。
○ 日本ではなぜこれまで私法の分野の教育がなされてこなかったのか。
などの質問・意見が出された。

以上

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