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トップページ > 省議・審議会等 > その他会議 > 法教育推進協議会 > 法教育推進協議会(第19回)議事概要

法教育推進協議会(第19回)議事概要

1 日時

平成21年3月16日(月)午後3時から午後4時57分

2 場所

法務省第1会議室

3 出席者

(委員,敬称略・50音順)
安藤和津,安藤信明,磯山恭子,江口勇治,大杉昭英,大村敦志,笠井正俊,坂田吉郎,関一穂,建部豊,村松剛,吉崎佳弥
(事務局)
 (司法法制部)
 中川深雪参事官,大谷太部付

4 議題

(1) 法教育推進協議会新委員の紹介
(2) 私法分野教育の充実と法教育の更なる発展に向けて
(3) 意見交換

5 配布資料

(3) 法教育シンポジウム配布資料(冊子につき掲載省略)
参考資料
法教育に関する最近の新聞記事(掲載省略)

6 議事

(1) 法教育推進協議会新委員の紹介
 法教育推進協議会の委員に変更があったため,新しい委員が紹介された。
(2) 私法分野教育の充実と法教育の更なる発展に向けて
 事務局から,私法分野教育検討部会の取りまとめ案について説明がなされた。
(3) 意見交換
 これまでの説明,意見を踏まえて,意見交換が行われた。
 委員からは,
○ 法教育全体の中で私法分野教育というものがどういった位置付けになっているかという説明資料があると分かりやすいのではないか。
○ 過失責任の原則と自由な経済活動の担保の結びつきなどの部分は,法律家ではない方のためにもう少しかみ砕いた表現を工夫する必要があるのではないか。
○ 取りまとめの内容を簡単にまとめたポンチ絵や図表のようなものがあれば分かりやすいのではないか。
○ 実社会において紛争に巻き込まれたときに,解決のために相談したり助力を求めたりすることができる職種・機関があることについて,中学校や高等学校の最終学年において取り扱われることが望ましい旨記載されているが,詳しさの度合いはともかく,小学校のときから繰り返し教えることが必要ではないか。
○ 契約に関する教材例で,現在は,インターネットなど対面式ではない契約も増えているので,今後教材を改訂する際には,そういった事例も取り上げてはどうか。
などの意見が出された。

以上


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