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トップページ > 省議・審議会等 > 検討会等 > 外国法事務弁護士による国際仲裁代理等に関する検討会

外国法事務弁護士による国際仲裁代理等に関する検討会

1 設置の経緯及び趣旨

   外国法事務弁護士及び外国法事務弁護士でない外国弁護士の国際仲裁代理については,平成8年法改正により関連規定が整備されたところですが,「国際仲裁の活性化に向けた関係府省連絡会議」(平成29年9月21日関係府省申合せ)で取りまとめられた「国際仲裁の活性化に向けて考えられる施策」(平成30年4月19日)において「外国法事務弁護士等の仲裁に関与し得る範囲の更なる明確化やその見直しの要否を検討」するとされたこと等を受け,法務省及び日本弁護士連合会は,弁護士及び外国法事務弁護士に加え,国際仲裁機関を含む各界の有識者を構成員とする「外国法事務弁護士による国際仲裁代理等に関する検討会」を設置し,外国法事務弁護士及び外国法事務弁護士でない外国弁護士が手続を代理することができる「国際仲裁事件」の範囲等について,専門的な知見に基づく意見を伺うこととしました。

2 構成員(敬称略 五十音順)

座 長  松下 淳一       東京大学大学院法学政治学研究科教授
委 員  出井 直樹       弁護士
      垣内 秀介       東京大学大学院法学政治学研究科教授
      加藤 裕子       三菱商事法務部コンプライアンス総括室次長
      亀井 正博       富士通法務・コンプライアンス・知的財産本部シニアエキスパート
      竹下 啓介       一橋大学大学院法学研究科准教授
      ディビッド・ケイス    外国法事務弁護士
      手塚 裕之       弁護士
      道垣内正人      一般社団法人日本商事仲裁協会特定業務執行理事(仲裁・調停担当)
      ピーター・コーニー  外国法事務弁護士

3 検討事項

(1)外国法事務弁護士等が手続の代理をすることができる「国際仲裁事件」の範囲
(2)その他外国法事務弁護士等による国際仲裁代理に関する課題及び関連課題

4 議事概要

5 「外国法事務弁護士による国際仲裁代理等に関する検討会」報告書

  外国法事務弁護士による国際仲裁代理等に関する検討会は,平成30年8月31日から平成30年9月25日までの間,3回にわたり,弁護士及び外国法事務弁護士のほか,国際仲裁機関を含む各界の有識者にも参加していただき,外国法事務弁護士等による国際仲裁代理及び国際調停代理等について,専門的な知見に基づく幅広い意見を伺い,検討を重ねてまいりました。
  この度,本検討会において,国際仲裁事件の範囲の拡大及び国際調停代理の規定の整備等を関係機関に要望する旨の報告書が取りまとめられました。

添付資料
〇 外国法事務弁護士による国際仲裁代理等に関する検討会報告書(概要)【PDF】
〇 外国法事務弁護士による国際仲裁代理等に関する検討会報告書(全文)【PDF】
〇 外国法事務弁護士による国際仲裁代理等に関する検討会報告書(仮訳英語版)/Report of the Review Committee for Representation in International Arbitration, etc. by Registered Foreign Lawyers or Foreign Lawyers【PDF】

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