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SNS(LINE)による人権相談


 
 差別・いじめ・DV・ハラスメント・インターネット上の誹謗中傷などについて、一人で悩みを抱えていませんか?
 法務省の人権擁護機関では、人権に関する相談を受け付けています。法務局の職員や人権擁護委員がお話を聞いて、皆さんの力になります。

大阪法務局及び福岡法務局におけるSNS(LINE)による人権相談の新規実施について

SNS(LINE)による人権相談について、これまでの東京法務局及び名古屋法務局に加え、令和4年3月1日(火)からは、大阪法務局及び福岡法務局においても、開始しました。
なお、SNS(LINE)による人権相談では、「政府機関・地方公共団体等における業務でのLINE利用状況調査を踏まえた今後のLINEサービス等の利用の際の考え方(ガイドライン)」を踏まえた情報管理を行っています。

開設法務局及び対象者等一覧

法務局   対象者  相談受付開始(※1)
東京法務局(※2) 東京都在住の方 令和3年12月1日(水)~
名古屋法務局(※2) 愛知県在住の方 令和3年12月1日(水)~
大阪法務局(※2) 大阪府在住の方 令和4年3月1日(火)~
福岡法務局(※2) 福岡県在住の方 令和4年3月1日(火)~
※1 行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)で定める休日を除く。
※2 各法務局のホームページにリンクします。
 

 

利用案内

ご利用方法

以下の検索ID・QRコード等から公式アカウント「SNS人権相談」を友達登録してご相談ください。

なお、相談内容を入力する前に「ご相談はこちら」をタップしてください。

 

アカウント名:「SNS人権相談」

検索ID:@snsjinkensoudan

QRコード:




                                                      


*QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

相談受付時間

受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで

LINE公式アカウントの運用指針について

LINE公式アカウントの運用指針は別添のとおりです。なお、本件に関する御質問は、法務省人権擁護局調査救済課までお問い合わせください。

SNS(LINE)による人権相談におけるLINE公式アカウントの運用指針【PDF】

 

注意事項

SNS(LINE)による人権相談をご利用される前に、次の「ご利用に当たって」をご確認ください。

ご利用に当たって

・相談内容は、誰の相談か分からないよう個人情報を消した上で、SNS(LINE)による人権相談をより良いものにするための検証に利用する場合があります。

・相談内容の秘密は守ります。希望や同意がない限り、相談内容や相談があったことを誰かに伝えることはありません。ただし、体や命に危険があると判断した時など、緊急の場合は、警察や学校、関係機関等と連携して、安全を確保する場合があります。

・可能な限り多くの方から相談を受けるため、相談は1日1回、1回30分を目安とします。

・法務局側からのメッセージ送信後10分を経過しても応答がない場合は、相談を終了する場合があります。

・意見・要望、虚偽、嫌がらせ、いたずらと認めるものについては対応しない場合があります。

・相談が集中した場合は、対応できない場合があります。改めて相談するか、電話又はメールによる相談窓口をご利用することも可能です。



  みんなの人権110番(0570-003-110)
様々な人権問題についての相談を受け付ける相談電話です。

 子どもの人権110番(0120-007-110)
「いじめ」、虐待など、子どもの人権問題に関する専用相談電話です。

 女性の人権ホットライン(0570-070-810)
女性をめぐる様々な人権問題についての相談を受け付ける専用相談電話です。

 インターネット人権相談受付窓口
相談フォームに相談内容等を記入して送信すると、最寄りの法務局から後日、メール、電話又は面談により回答します。

 外国語人権相談ダイヤル(0570-090911)
日本語を自由に話すことができない方からの人権相談に応じる専用相談電話です。