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“社会を明るくする運動”協賛「有芽の会」授賞式が開催されました。

 令和8年7月7日(火)、そごう横浜店6階そごう美術画廊において、第41回「有芽の会」の授賞式が開催されました。
 「有芽の会」は、更生保護に深い理解を示されていた故平山郁夫画伯の呼び掛けにより、次代を担う若手日本画家の研究発表の場として昭和60年に創設され、今年で41回目を迎えました。創設以来、“社会を明るくする運動”に協賛いただき、同運動の普及に多大な貢献をいただいています。
 
 授賞式では、法務大臣賞を受賞された中嶋(なかじま)純花(すみかさんに吉川(きっかわ)(たかし)保護局長から、日本更生保護協会理事長賞を受賞された河本(かわもと)真理(まり)さんに(いな)()(のぶ)()同協会副理事長から、日本更生保護女性連盟理事長賞を受賞された斎藤愛未(さいとうまなみ)さんに()()(けい)()同連盟理事長から、それぞれ賞状が授与され、また、平口洋法務大臣からの祝辞の披露がありました。
 
 「有芽の会」は、令和8年7月7日(火)から同月13日(月)までの間、上記画廊にて開催されました。今年度は例年より多くの作品が応募され、より一層華やいだ会となりました。

授賞式の様子

吉川局長と中嶋純花さん(法務大臣賞) 作品名「my heart flutters」

  • 稲田副理事長と河本真里さん(日本更生保護協会理事長賞) 作品名「春待ち(はるまち)」

  • 千葉理事長と齋藤愛未さん(日本更生保護女性連盟理事長賞) 作品名「NEO(ねお)」