法務大臣閣議後記者会見の概要
令和8年4月24日(金)
今朝の閣議において、法務省請議案件はありませんでした。
「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」に関する質疑について
【記者】
再審制度を見直す刑事訴訟法改正案について伺います。
今月15日に自民党の法案審査の場で、更なる検討を求められてから、1週間以上が経ちました。法務省としての検討状況はいかがでしょうか。
また、本法案は重要広範議案にも指定されており、一定の審議時間が必要とされています。重要広範議案に指定されていることへの受止めと、審議時間を確保する観点でいつまでに閣議決定をしたいとお考えかを教えてください。
【大臣】
「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」については、重要広範議案に位置付けられていることは承知していますが、自民党の党内手続において、修正案をお示しし、更なる検討を求められている状況です。
法務省としては、このような状況を真摯に受け止めて、現在、対応を検討しています。
いずれにせよ、法務省としては、できる限り速やかに閣議決定を経て法案を提出できるよう、引き続き、力を尽くしてまいりたいと考えています。
再審制度を見直す刑事訴訟法改正案について伺います。
今月15日に自民党の法案審査の場で、更なる検討を求められてから、1週間以上が経ちました。法務省としての検討状況はいかがでしょうか。
また、本法案は重要広範議案にも指定されており、一定の審議時間が必要とされています。重要広範議案に指定されていることへの受止めと、審議時間を確保する観点でいつまでに閣議決定をしたいとお考えかを教えてください。
【大臣】
「刑事訴訟法の一部を改正する法律案」については、重要広範議案に位置付けられていることは承知していますが、自民党の党内手続において、修正案をお示しし、更なる検討を求められている状況です。
法務省としては、このような状況を真摯に受け止めて、現在、対応を検討しています。
いずれにせよ、法務省としては、できる限り速やかに閣議決定を経て法案を提出できるよう、引き続き、力を尽くしてまいりたいと考えています。
(以上)

