報道発表資料
令和8年6月26日
第76回“社会を明るくする運動”強調月間(7月)等における各種取組について
法務省が主唱する“社会を明るくする運動”の強調月間である7月を中心に、様々な取組が行われますので、お知らせします。
1 “社会を明るくする運動”について
“社会を明るくする運動”は、犯罪や非行から立ち直ろうとする人を支援する「更生保護」について国民の理解を深め、新たな被害者も加害者も生まない明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
2 統一テーマの設定
今年で76回を迎える本運動では、新たに統一テーマを設け、全国で一体的に運動を展開することとしました。今回のテーマは、「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう です。
日本の「更生保護」は、「保護司」をはじめとする多くの更生保護ボランティアによって支えられており、国連総会で採択された「再犯防止に関する国連準則」でも“hogoshi”として紹介されるなど海外でも高く評価されていますが、国民の認知度は必ずしも高くありません。そこで、「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアの存在や役割を広く国民に知ってもらうことを今回の統一テーマとして掲げ、運動を展開することとします。
日本の「更生保護」は、「保護司」をはじめとする多くの更生保護ボランティアによって支えられており、国連総会で採択された「再犯防止に関する国連準則」でも“hogoshi”として紹介されるなど海外でも高く評価されていますが、国民の認知度は必ずしも高くありません。そこで、「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアの存在や役割を広く国民に知ってもらうことを今回の統一テーマとして掲げ、運動を展開することとします。
3 キックオフイベントの開催について

このイベントでは、今回の統一テーマも踏まえて制作される「保護司はなぜ必要か?」「この人のこの一言が私を変えた。」と題した動画コンテンツに出演する、吉本興業株式会社所属のお笑い芸人の方々が現役の保護司の皆様とともに、動画の制作意図や意気込みなどを披露します。
4 有芽の会について
「有芽の会」は、犯罪や非行からの立ち直り支援に深い理解を示された故平山郁夫画伯の呼び掛けにより、次代を担う若手日本画家の研究発表の場として、昭和60年に創設されました。昭和62年からは本運動に対し協賛をいただいており、法務大臣賞、日本更生保護協会理事長賞、日本更生保護女性連盟理事長賞が設けられています。
本年で41回目を迎える「有芽の会」は、7月7日(火)~同月13日(月)までの間、そごう横浜店6階美術画廊で開催されます。
本年で41回目を迎える「有芽の会」は、7月7日(火)~同月13日(月)までの間、そごう横浜店6階美術画廊で開催されます。
5 「プリンスアイスワールド2026-2027 THE REVUE ON ICE 横浜公演」における広報活動について

6 「つながりフェスタ~『知る』から広がる、明るい未来~」の開催について
7月26日(日)13時から、八王子市にある東京たま未来メッセ 展示室AーB及びえきまえテラスにおいて、標記イベントが開催されます。ステージ上でのパフォーマンスの他、近隣大学や更生保護関係団体、一般企業等の御協力により、更生保護を知っていただくための趣向を凝らした展示、体験コーナーなどが設けられます。当日は更生保護マスコットキャラクター「ホゴちゃん」「サラちゃん」も登場します🐧🐧
7 イエローライトアップ等について
全国各地の史跡、建物等を更生保護のシンボルカラーであるイエローにライトアップする活動が広がっています。 法務省赤れんが棟、仙台スカイキャンドル、東寺・五重の塔、万博記念公園・太陽の塔、熊本城など、全国160か所以上でイエローライトアップが行われます。

▲イエローライトアップ(法務省赤れんが棟)
- 全国のイエローライトアップ一覧はコチラ!![PDF:1002KB]
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※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。
法務省保護局更生保護振興課
TEL 03-3580-4111(代表)

