研究部報告69
交通犯罪に関する研究
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はしがき・要旨紹介・用語の定義・目次 PDF
第1章 はじめに PDF
1 本調査研究の意義
2 本報告書の構成
第2章 我が国における交通犯罪対策の現状 PDF
1 危険運転致死傷・過失運転致死傷等
⑴ 交通安全対策基本法の制定
⑵ 危険運転致死傷罪の創設
⑶ 自動車運転過失致死傷罪の創設
⑷ 自動車運転死傷処罰法の制定
⑸ あおり運転への対応
2 道路交通法
⑴ 刑事司法手続との関係
⑵ 新たな課題と法改正
第3章 統計調査 PDF
第1節 交通事故の発生動向等
1 交通事故の発生状況の推移
⑴ 車両等による交通事故
⑵ 自転車による交通事故
2 年齢層別に見た死亡事故の状況等
⑴ 死亡事故の状況
⑵ 認知機能検査の受検状況
第2節 検挙
1 危険運転致死傷及び過失運転致死傷等の検挙人員の推移
2 危険運転致死傷罪の検挙件数の類型別構成比の推移
3 道路交通法違反取締件数(非反則事件)の推移
4 特定小型原動付自転車の違反態様別取締件数
第3節 検察・裁判
1 検察
⑴ 交通事件の検察庁通常受理人員の推移
⑵ 交通事件の検察庁終局処理人員の処理区分別構成比の推移
⑶ 交通事件の罪名別起訴・不起訴人員及び起訴率の推移
⑷ 危険運転致死傷における起訴人員の年齢層別構成比
2 裁判
第4節 矯正
1 入所受刑者
⑴ 罪名別入所受刑者人員の推移
⑵ 入所受刑者の年齢層別構成比(罪名別)
⑶ 入所受刑者の入所度数別構成比(罪名別)
2 入所受刑者の処分歴
⑴ 初入者における刑の執行猶予歴の有無別構成比
⑵ 再入者における前刑罪名別構成比
3 出所受刑者
第5節 更生保護
1 保護観察開始人員の推移
⑴ 危険運転致死傷
⑵ 過失運転致死傷等
⑶ 道路交通法違反
2 保護観察終了者の終了事由別構成比
3 意見等聴取制度及び心情等聴取・伝達制度の実施状況
第6節 被害者
1 交通事故死傷者における当事者順位別構成比及び乗車中の車両等別構成比
2 自賠責保険の保険金及び自賠責共済の共済金の支払状況の推移
3 自動車保険(対人賠償責任保険)における死亡保険金の平均額の推移
4 交通犯罪・交通事故による被害者等からの相談件数等の推移
第7節 小括
1 交通事故の発生・検挙
2 検察
3 裁判
4 矯正
5 更生保護
6 被害者等
第4章 特別調査 PDF
第1節 調査の目的
第2節 調査の概要
1 調査対象者
2 調査時期
3 調査方法
⑴ 質問紙調査
⑵ 記録調査
⑶ 倫理的配慮
4 調査内容
⑴ 今回の受刑に係る交通犯罪当時の生活状況・運転状況
⑵ 交通安全意識等
⑶ 交通違反経験
⑷ 今回の受刑に係る交通犯罪について
⑸ 今回の受刑に係る交通犯罪の被害者について
⑹ 今後の自動車等の運転等について
5 他機関における調査結果の取扱い
6 分析対象、分析計画及び分析方法等
⑴ 分析対象
⑵ 分析計画
⑶ 分析方法等
第3節 調査の結果(罪名別・年齢層別)
1 基本的属性等
⑴ 基本的属性等
⑵ 分析対象者の過去の刑事処分歴
⑶ 分析対象者の処遇状況
2 今回の受刑に係る交通犯罪当時の生活状況・運転状況
⑴ 今回の受刑に係る交通犯罪当時の生活状況
⑵ 自動車等の利用状況等(罪名別)
⑶ 自動車等の利用状況等(年齢層別)
3 過去の交通違反歴・交通安全意識
⑴ 過去の交通違反による検挙歴等
⑵ 過去の交通違反・危険な運転の経験
⑶ あおり運転の経験
⑷ 交通安全に関する意識の問題
⑸ 交通事故、交通法規及び運転技術に関する意識の問題
⑹ 安全に運転を続けることへの不安等
⑺ 高齢運転者の運転方針
4 今回の受刑に係る交通犯罪
⑴ 今回の受刑に係る交通犯罪の状況等
⑵ 今回の受刑に係る交通犯罪時の同乗者
⑶ 交通違反等の状況
⑷ 今回の受刑に係る交通犯罪の原因
⑸ 今回の受刑に係る交通犯罪の認否・判決に対する認識
5 被害者等への対応
⑴ 今回の受刑に係る交通犯罪を起こした場所
⑵ 被害者の状況
⑶ 今回の受刑に係る交通犯罪の責任(過失)の程度
⑷ 自動車保険の加入及び損害賠償金の支払状況
⑸ 被害者等への対応
6 今後の運転等について
⑴ 今後の運転について(罪名別)
⑵ 今後の運転について(年齢層別)
⑶ 交通犯罪を起こさないために必要なこと(罪名別)
⑷ 交通犯罪を起こさないために必要なこと(年齢層別)
第4節 調査の結果(飲酒運転・薬物使用下での運転経験の有無別)
1 基本的属性等
⑴ 基本的属性等
⑵ 分析対象者の処遇状況
2 過去の交通違反歴・交通安全意識
⑴ 過去の交通違反による検挙歴等
⑵ 過去の交通違反・危険な運転の経験
⑶ あおり運転の経験
⑷ 交通安全に関する意識の問題
⑸ 交通事故、交通法規及び運転技術に関する意識の問題
3 今後の運転等について
⑴ 今後の運転について
⑵ 交通犯罪を起こさないために必要なこと
第5節 調査の結果(あおり運転経験の有無別)
1 基本的属性等
2 過去の交通違反歴・交通安全意識
⑴ 過去の交通違反による検挙歴等
⑵ 過去の交通違反・危険な運転の経験
⑶ 交通安全に関する意識の問題
⑷ 交通事故、交通法規及び運転技術に関する意識の問題
第6節 調査の結果(入所度数・交通以外の犯罪の有無別)
1 基本的属性等
⑴ 基本的属性等
⑵ 分析対象者の過去の刑事処分歴
2 被害者等への対応
⑴ 交通安全に関する意識の問題
⑵ 被害者の状況
⑶ 今回の受刑に係る交通犯罪の責任(過失)の程度
⑷ 自動車保険の加入及び損害賠償金の支払状況
⑸ 被害者等への対応
第7節 前科罪名及び本件罪名による分類並びに分析の試み
1 分類方法
2 基本的属性等
3 あおり運転経験及び交通安全意識
⑴ あおり運転の経験
⑵ 交通安全に関する意識の問題
⑶ 交通事故、交通法規及び運転技術に関する意識の問題
第8節 総合考察
1 特別調査の結果から見た交通犯罪者の傾向・特徴
⑴ 罪名別
⑵ 年齢層別
⑶ 飲酒運転・薬物使用下での運転経験の有無別
⑷ あおり運転経験の有無別
⑸ 入所度数・交通以外の犯罪の有無別
2 被害者の状況等
⑴ 罪名別
⑵ 入所度数・交通以外の犯罪の有無別
第5章 施策調査 PDF
第1節 刑事施設における交通犯罪者の処遇等
1 受刑者の傾向及び特徴
⑴ 市原刑務所
⑵ 加古川刑務所
⑶ 京都刑務所
⑷ 鹿児島刑務所
2 改善指導
⑴ 交通安全指導
⑵ 交通安全指導以外の改善指導
⑶ 改善指導の実践例
3 高齢受刑者処遇
4 被害者等への対応
⑴ 被害者等への対応に関する制度
⑵ 被害者対応に関する課題
5 社会復帰支援
第2節 更生保護における交通犯罪者処遇等
1 保護観察付執行猶予者の実態と処遇
⑴ 保護観察付執行猶予者の傾向及び特徴
⑵ 保護観察付執行猶予者に対する処遇
2 保護観察所における心情等聴取・伝達制度
⑴ 本制度の利用状況
⑵ 被害者担当官等が被害者等の対応で心掛けていること
⑶ 被害者担当官等が感じている課題等
第3節 民間団体における被害者等への支援
1 公益社団法人被害者支援都民センター
⑴ 活動状況
⑵ 他機関との連携
⑶ 刑事司法手続の各段階における被害者支援の実情
2 公益社団法人神奈川被害者支援センター
⑴ 活動状況
⑵ 他機関との連携
⑶ 刑事司法手続の各段階における被害者支援の実情
第6章 まとめ PDF
1 処遇・支援のより一層の充実に向けて
2 交通犯罪による受刑者の特徴及び処遇・支援に当たり着目すべき点
⑴ 罪名別に見た分析対象者の特徴及び処遇・支援に当たり着目すべき点
⑵ 交通犯罪による高齢受刑者の特徴及び処遇・支援に当たり着目すべき点
⑶ 社会復帰支援のための取組の一層の充実に向けて
3 今後の交通犯罪防止に向けた課題
⑴ 交通犯罪者の再犯防止に向けて
⑵ 交通犯罪被害者等への対応の更なる充実に向けて
⑶ 新たに登場する交通システムへの対応に向けて
引用・参考文献 PDF
はしがき・要旨紹介・用語の定義・目次 PDF
第1章 はじめに PDF
1 本調査研究の意義
2 本報告書の構成
第2章 我が国における交通犯罪対策の現状 PDF
1 危険運転致死傷・過失運転致死傷等
⑴ 交通安全対策基本法の制定
⑵ 危険運転致死傷罪の創設
⑶ 自動車運転過失致死傷罪の創設
⑷ 自動車運転死傷処罰法の制定
⑸ あおり運転への対応
2 道路交通法
⑴ 刑事司法手続との関係
⑵ 新たな課題と法改正
第3章 統計調査 PDF
第1節 交通事故の発生動向等
1 交通事故の発生状況の推移
⑴ 車両等による交通事故
⑵ 自転車による交通事故
2 年齢層別に見た死亡事故の状況等
⑴ 死亡事故の状況
⑵ 認知機能検査の受検状況
第2節 検挙
1 危険運転致死傷及び過失運転致死傷等の検挙人員の推移
2 危険運転致死傷罪の検挙件数の類型別構成比の推移
3 道路交通法違反取締件数(非反則事件)の推移
4 特定小型原動付自転車の違反態様別取締件数
第3節 検察・裁判
1 検察
⑴ 交通事件の検察庁通常受理人員の推移
⑵ 交通事件の検察庁終局処理人員の処理区分別構成比の推移
⑶ 交通事件の罪名別起訴・不起訴人員及び起訴率の推移
⑷ 危険運転致死傷における起訴人員の年齢層別構成比
2 裁判
第4節 矯正
1 入所受刑者
⑴ 罪名別入所受刑者人員の推移
⑵ 入所受刑者の年齢層別構成比(罪名別)
⑶ 入所受刑者の入所度数別構成比(罪名別)
2 入所受刑者の処分歴
⑴ 初入者における刑の執行猶予歴の有無別構成比
⑵ 再入者における前刑罪名別構成比
3 出所受刑者
第5節 更生保護
1 保護観察開始人員の推移
⑴ 危険運転致死傷
⑵ 過失運転致死傷等
⑶ 道路交通法違反
2 保護観察終了者の終了事由別構成比
3 意見等聴取制度及び心情等聴取・伝達制度の実施状況
第6節 被害者
1 交通事故死傷者における当事者順位別構成比及び乗車中の車両等別構成比
2 自賠責保険の保険金及び自賠責共済の共済金の支払状況の推移
3 自動車保険(対人賠償責任保険)における死亡保険金の平均額の推移
4 交通犯罪・交通事故による被害者等からの相談件数等の推移
第7節 小括
1 交通事故の発生・検挙
2 検察
3 裁判
4 矯正
5 更生保護
6 被害者等
第4章 特別調査 PDF
第1節 調査の目的
第2節 調査の概要
1 調査対象者
2 調査時期
3 調査方法
⑴ 質問紙調査
⑵ 記録調査
⑶ 倫理的配慮
4 調査内容
⑴ 今回の受刑に係る交通犯罪当時の生活状況・運転状況
⑵ 交通安全意識等
⑶ 交通違反経験
⑷ 今回の受刑に係る交通犯罪について
⑸ 今回の受刑に係る交通犯罪の被害者について
⑹ 今後の自動車等の運転等について
5 他機関における調査結果の取扱い
6 分析対象、分析計画及び分析方法等
⑴ 分析対象
⑵ 分析計画
⑶ 分析方法等
第3節 調査の結果(罪名別・年齢層別)
1 基本的属性等
⑴ 基本的属性等
⑵ 分析対象者の過去の刑事処分歴
⑶ 分析対象者の処遇状況
2 今回の受刑に係る交通犯罪当時の生活状況・運転状況
⑴ 今回の受刑に係る交通犯罪当時の生活状況
⑵ 自動車等の利用状況等(罪名別)
⑶ 自動車等の利用状況等(年齢層別)
3 過去の交通違反歴・交通安全意識
⑴ 過去の交通違反による検挙歴等
⑵ 過去の交通違反・危険な運転の経験
⑶ あおり運転の経験
⑷ 交通安全に関する意識の問題
⑸ 交通事故、交通法規及び運転技術に関する意識の問題
⑹ 安全に運転を続けることへの不安等
⑺ 高齢運転者の運転方針
4 今回の受刑に係る交通犯罪
⑴ 今回の受刑に係る交通犯罪の状況等
⑵ 今回の受刑に係る交通犯罪時の同乗者
⑶ 交通違反等の状況
⑷ 今回の受刑に係る交通犯罪の原因
⑸ 今回の受刑に係る交通犯罪の認否・判決に対する認識
5 被害者等への対応
⑴ 今回の受刑に係る交通犯罪を起こした場所
⑵ 被害者の状況
⑶ 今回の受刑に係る交通犯罪の責任(過失)の程度
⑷ 自動車保険の加入及び損害賠償金の支払状況
⑸ 被害者等への対応
6 今後の運転等について
⑴ 今後の運転について(罪名別)
⑵ 今後の運転について(年齢層別)
⑶ 交通犯罪を起こさないために必要なこと(罪名別)
⑷ 交通犯罪を起こさないために必要なこと(年齢層別)
第4節 調査の結果(飲酒運転・薬物使用下での運転経験の有無別)
1 基本的属性等
⑴ 基本的属性等
⑵ 分析対象者の処遇状況
2 過去の交通違反歴・交通安全意識
⑴ 過去の交通違反による検挙歴等
⑵ 過去の交通違反・危険な運転の経験
⑶ あおり運転の経験
⑷ 交通安全に関する意識の問題
⑸ 交通事故、交通法規及び運転技術に関する意識の問題
3 今後の運転等について
⑴ 今後の運転について
⑵ 交通犯罪を起こさないために必要なこと
第5節 調査の結果(あおり運転経験の有無別)
1 基本的属性等
2 過去の交通違反歴・交通安全意識
⑴ 過去の交通違反による検挙歴等
⑵ 過去の交通違反・危険な運転の経験
⑶ 交通安全に関する意識の問題
⑷ 交通事故、交通法規及び運転技術に関する意識の問題
第6節 調査の結果(入所度数・交通以外の犯罪の有無別)
1 基本的属性等
⑴ 基本的属性等
⑵ 分析対象者の過去の刑事処分歴
2 被害者等への対応
⑴ 交通安全に関する意識の問題
⑵ 被害者の状況
⑶ 今回の受刑に係る交通犯罪の責任(過失)の程度
⑷ 自動車保険の加入及び損害賠償金の支払状況
⑸ 被害者等への対応
第7節 前科罪名及び本件罪名による分類並びに分析の試み
1 分類方法
2 基本的属性等
3 あおり運転経験及び交通安全意識
⑴ あおり運転の経験
⑵ 交通安全に関する意識の問題
⑶ 交通事故、交通法規及び運転技術に関する意識の問題
第8節 総合考察
1 特別調査の結果から見た交通犯罪者の傾向・特徴
⑴ 罪名別
⑵ 年齢層別
⑶ 飲酒運転・薬物使用下での運転経験の有無別
⑷ あおり運転経験の有無別
⑸ 入所度数・交通以外の犯罪の有無別
2 被害者の状況等
⑴ 罪名別
⑵ 入所度数・交通以外の犯罪の有無別
第5章 施策調査 PDF
第1節 刑事施設における交通犯罪者の処遇等
1 受刑者の傾向及び特徴
⑴ 市原刑務所
⑵ 加古川刑務所
⑶ 京都刑務所
⑷ 鹿児島刑務所
2 改善指導
⑴ 交通安全指導
⑵ 交通安全指導以外の改善指導
⑶ 改善指導の実践例
3 高齢受刑者処遇
4 被害者等への対応
⑴ 被害者等への対応に関する制度
⑵ 被害者対応に関する課題
5 社会復帰支援
第2節 更生保護における交通犯罪者処遇等
1 保護観察付執行猶予者の実態と処遇
⑴ 保護観察付執行猶予者の傾向及び特徴
⑵ 保護観察付執行猶予者に対する処遇
2 保護観察所における心情等聴取・伝達制度
⑴ 本制度の利用状況
⑵ 被害者担当官等が被害者等の対応で心掛けていること
⑶ 被害者担当官等が感じている課題等
第3節 民間団体における被害者等への支援
1 公益社団法人被害者支援都民センター
⑴ 活動状況
⑵ 他機関との連携
⑶ 刑事司法手続の各段階における被害者支援の実情
2 公益社団法人神奈川被害者支援センター
⑴ 活動状況
⑵ 他機関との連携
⑶ 刑事司法手続の各段階における被害者支援の実情
第6章 まとめ PDF
1 処遇・支援のより一層の充実に向けて
2 交通犯罪による受刑者の特徴及び処遇・支援に当たり着目すべき点
⑴ 罪名別に見た分析対象者の特徴及び処遇・支援に当たり着目すべき点
⑵ 交通犯罪による高齢受刑者の特徴及び処遇・支援に当たり着目すべき点
⑶ 社会復帰支援のための取組の一層の充実に向けて
3 今後の交通犯罪防止に向けた課題
⑴ 交通犯罪者の再犯防止に向けて
⑵ 交通犯罪被害者等への対応の更なる充実に向けて
⑶ 新たに登場する交通システムへの対応に向けて
引用・参考文献 PDF

