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最近の内外情勢 2021年2月

2月 1日(月)
  • イラン国防軍需省が,人工衛星打ち上げ用の新型国産ロケット「ゾルジャナーフ」の発射実験を初めて実施し,成功したと発表。同省報道官は「同ロケットは移動式発射台を使って打ち上げることが可能。220kgの人工衛星を高度500kmの軌道に乗せる能力がある」と説明。
2月 5日(金)
  • 米海軍のミサイル駆逐艦「マケイン」がパラセル諸島付近で「航行の自由」作戦を実施。中国人民解放軍南部戦区報道官は5日,「米軍のこの行為は,米軍が航行の覇権を唱えるとともに世論のミスリードを行うという一貫したやり口であり,中国の主権と安全を著しく侵犯している」などと反発。米海軍は17日にもスプラトリー諸島付近で「航行の自由」作戦を実施。
2月 7日(日)
  • 右翼団体が,「北方領土の日」に際し,全国各地で「北方領土奪還」などと訴える街宣活動を実施。
2月 8日(月)
  • 北朝鮮の朝鮮労働党が中央委員会第8期第2回全員会議を開催(11日まで)。国家経済発展5か年計画の初年度計画を決定したほか,反社会主義・非社会主義との闘争を強調。
2月10日(水)
  • プーチン大統領が,複数のロシアメディアとの合同インタビューに応じ,2020年7月の憲法改正を受けた対日関係への影響について,「我々は日本との関係を発展させたいし,そうするつもりであるが,基本法(注:憲法)に反することはしない」と発言した。
2月11日(木)
  • 右翼団体が,「建国記念の日」に際し,全国各地で「紀元節」を奉祝する集会や街宣活動を実施。
2月17日(水)
  • 米国司法省は,破壊的サイバー攻撃やサイバー金融犯罪(金銭及び暗号資産の窃取,ランサムウェアによるサイバー恐喝,悪意ある暗号資産アプリケーションの開発・配信等)などに関与したとして,北朝鮮の偵察総局に属するハッカー3人を,当該犯罪に係る資金洗浄に関与したとして,カナダ系米国人1名を,それぞれ起訴した旨発表。
2月21日(日)
  • 革労協解放派主流派が,「革労協中央政治集会」を開催(東京)。
  • イラン原子力庁とIAEAが,共同声明において,同国は事前通告に従い,未申告の核施設への抜き打ち査察を認めた追加議定書の履行を2月23日に停止するとした上で,以後,最長3か月間は一定の査察を暫定的に認めることで合意したと発表。
2月22日(月)
  • 右翼団体が,「竹島の日」に際し,全国各地で「竹島奪還」などと訴える街宣活動を実施。
2月23日(火)
  • 右翼団体が,「天皇誕生日」に際し,全国各地で「天長節」を奉祝する集会や街宣活動を実施。
  • 公安調査庁が,オウム真理教・徳島施設に対して立入検査を実施(徳島)。
2月24日(水)
  • 北朝鮮の朝鮮労働党が中央軍事委員会第8期第1回拡大会議を開催。新たに就任した幹部に対する統制強化など軍内の規律問題を討議したほか,軍幹部人事を実施。
2月25日(木)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・豊明施設に対して立入検査を実施(愛知)。
2月28日(日)
  • 香港当局が,本年1月6日に香港国家安全維持法違反容疑で逮捕された民主派の前立法会議員ら47人を同法違反(国家政権転覆)の罪で起訴。

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