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最近の内外情勢 2021年6月

6月 1日(火)
  • 韓国・聯合ニュースが,北朝鮮の朝鮮労働党規約に「『総書記の代理人』として『第1書記』を選出する」との文言が追加されたと報道。
6月 3日(木)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・保木間施設に対して立入検査を実施(東京)
6月 4日(金)
  • プーチン大統領が,ペテルブルク国際経済フォーラム(6月2~5日)の枠組みで世界各国の通信社と会見。我が国との平和条約締結交渉に関する質問に対して,領土割譲禁止条項が盛り込まれた改正憲法(2020年7月成立)を考慮しなければならないとする一方,同交渉を停止すべきとは思わないと発言。
6月 8日(火)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・八潮伊勢野施設に対して立入検査を実施(埼玉)。
6月10日(木)
  • 第13期全国人民代表大会常務委員会第29回会議(6月7~10日)において,中国が外国から制裁を受けた際の報復措置などを定めた「反外国制裁法」が審議,採択され,10日施行。
  • 神奈川県警が,在ロシア通商代表部職員に譲渡する目的で半導体の研究開発に関わる先端技術や無人戦闘車両についての文献8点を不正に入手したとして,調査会社元経営者を電子計算機使用詐欺容疑で逮捕。同容疑者は,約30年にわたって複数のロシア人に軍事関係や科学技術関係の文献を渡した旨供述しているほか,現金の受領も認めている模様。また,当該通商代表部職員は,出頭要請に応じず12日出国し,同県警は,30日に同人を書類送検。
6月11日(金)
  • 北朝鮮の朝鮮労働党が,党中央軍事委員会第8期第2回拡大会議を開催。「国家防衛事業全般において新たな転換を起こすための重要な諸課題」について討議し,金正恩総書記が「高度な撃動態勢(攻撃可能な態勢)」の堅持を強調。
6月15日(火)
  • 北朝鮮の朝鮮労働党が,党中央委員会第8期第3回全員会議を開催(18日まで)。上半期の主要政策課題の執行状況の総括と対策,農事問題,非常防疫問題,国際情勢への対応,組織(人事)問題などについて協議。対米関係について,金正恩総書記が「対話にも対決にも共に準備されていなければならない」と発言。
6月16日(水)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・足立入谷施設に対して立入検査を実施(東京)。
6月29日(火)
  • 北朝鮮の朝鮮労働党が,党中央委員会第8期第2回政治局拡大会議を開催。金正恩総書記が,新型コロナウイルス対策で「重大事件を発生させた」として幹部を叱責。政治局常務委員,政治局委員,政治局候補委員らを解任及び補選。

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