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最近の内外情勢 2021年7月

7月 1日(木)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・生野施設に対して立入検査を実施(大阪)。
  • 中国共産党建党100周年祝賀大会が天安門広場において開催され,約7万人が参加。習近平総書記が約1時間にわたり重要講話を行い,「小康社会の全面的な完成」を宣言したほか,「祖国の完全統一は党の歴史的任務」などと表明。
7月 6日(火)
  • 警視庁公安部が,軍用無人航空機など兵器の部品に転用可能なサーボモータを中国航空関連企業に無許可で輸出しようとしたとして,東京都大田区の精密機器メーカー及び同社社長を外為法違反容疑で東京地検に書類送致。
7月 7日(水)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・北越谷施設に対して立入検査を実施(埼玉)。
7月 8日(木)
  • 金日成死去27周年に際し,金正恩総書記が錦繍山太陽宮殿を訪問。李炳鉄(リ・ビョンチョル)党政治局常務委員・党中央軍事委副委員長ら軍幹部の降格が判明。
7月11日(日)
  • 中国の習近平国家主席と北朝鮮の金正恩総書記が,中朝友好協力相互援助条約締結60周年に際し,祝電を交換。
7月13日(火)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・札幌施設及び札幌白石施設に対して立入検査を実施(北海道)。
7月16日(金)
  • 朝鮮オリンピック委員会報道官が,東京オリンピック・パラリンピック競技大会公式ホームページの聖火リレーの地図に「日本の領土」として竹島が記載されているとして,東京大会組織委員会を批判する談話を発出。
7月19日(月)
  • 米国司法省が,知的財産の窃取等を目的としたハッキングキャンペーンに関与したとして,海南省国家安全庁職員ら4人の起訴を,米国サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)等は,当該キャンペーンを実行した中国のサイバー脅威主体「APT40」の活動に関する共同勧告をそれぞれ発表。また,我が国(外務省報道官談話)のほか,英国,カナダ,オーストラリア,ニュージーランド,欧州連合(EU)及び北大西洋条約機構(NATO)も同主体を非難する声明を発表。
7月20日(火)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・京都施設に対して立入検査を実施(京都)。
7月21日(水)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・大宮施設に対して立入検査を実施(埼玉)。
7月24日(土)
  • 北朝鮮の金正恩総書記が,中国の習近平国家主席宛てに中国河南省等で発生した水害を見舞う口頭親書を送付したとの報道(朝鮮労働党機関紙「労働新聞」)。
7月26日(月)
  • ロシアのミシュスチン首相が,択捉島を訪問し,病院や水産加工場などを視察。また,「クリル」(千島列島及び北方領土)に「自由関税領域」を設置する構想があるとして,「西側諸国や日本の投資家にとって良い決定となるだろう」などと発言。
7月27日(火)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・名古屋施設に対して立入検査を実施(愛知)。
  • 北朝鮮が,戦勝節(朝鮮戦争休戦協定締結68周年)に際し,第7回全国老兵大会を開催。
  • 北朝鮮と韓国が,それぞれ南北通信連絡線の復旧を発表。同日,通信連絡業務を再開。
  • 朝鮮人学校を「高校無償化」制度から外したのは違法であるとして,広島朝鮮初中高級学校を運営する広島朝鮮学園及び同校卒業生が国を相手取って提起した訴訟で,最高裁が上告を棄却。原告敗訴が確定。
7月28日(水)
  • 北朝鮮の金正恩総書記が,戦勝節(朝鮮戦争休戦協定締結68周年)に際し,中朝友誼塔(平壌)を訪問し献花。
7月29日(木)
  • 公安調査庁が,オウム真理教・横浜施設に対して立入検査を実施(神奈川)。

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