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最近の内外情勢 2022年5月

5月2日(月)
  • 中国海軍艦艇8隻が、沖縄本島と宮古島との間の海域を南下し、太平洋へ向けて航行。中国海軍空母「遼寧」の艦載戦闘機及び艦載ヘリが3日から12日まで及び14日から15日まで発着艦。20日、同8隻のうち1隻が、沖縄本島と宮古島の間の海域を北西進し、東シナ海へ向けて航行。21日、残りの7隻が、沖縄本島と宮古島の間の海域を北西進し、東シナ海へ向けて航行。
5月3日(火)
  • 右翼団体が、「憲法記念日」に際し、「自主憲法制定」を訴える街宣活動や護憲集会に対する抗議集会などを実施(東京、愛知、香川など)。
5月4日(水)
  • 北朝鮮が、弾道ミサイル1発を西海岸付近から東に向けて発射。
  • ロシア外務省が、岸田総理を含む政府関係者、国会議員、報道関係者、学術関係者、北方領土返還要求運動関係者など日本人計63人の入国禁止を発表。
5月7日(土)
  • 北朝鮮が、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と推定されるミサイル1発を東海岸付近から東に向けて発射。
5月10日(火)
  • 米国、英国、カナダ、オーストラリア、EU及びエストニアの各当局が、ロシアによるウクライナへの侵略開始当日の2月24日に発生した国際衛星通信プロバイダに対する破壊的サイバー攻撃について、ロシアが実行したものであるとの評価を共有しているとして、これを非難する声明を発表。
5月11日(水)
  • 経済安全保障推進法案(経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案)が参議院本会議で可決され、成立。
5月12日(木)
  • 北朝鮮の朝鮮労働党が中央委第8期第8回政治局会議を開催、平壌で新型コロナウイルス感染者の発生を公表、全ての市・郡で地域封鎖を実施すると決定。
  • 北朝鮮が、弾道ミサイル3発を西海岸付近から東に向けて発射。
5月18日(水)
  • 中国機2機が、東シナ海・太平洋間を往復飛行。
5月19日(木)
  • 公安調査庁が、オウム真理教・札幌白石施設に対して立入検査を実施(北海道)。
  • 中国海軍艦艇3隻が、沖縄本島と宮古島の間の海域を南東進し、太平洋へ向けて航行。
5月21日(土)
  • 韓国の尹錫悦大統領が、訪韓したバイデン米大統領と会談。米韓首脳共同声明を発表、朝鮮半島の完全な非核化という共同目標を再確認し、米韓協力の強化を表明。
5月22日(日)
  • 右翼団体・右派系グループが、バイデン米大統領の来日(5/22~5/24)を捉え、「原爆投下に対する謝罪」や「対中包囲網の強化」などを訴える街宣活動を実施(~24日、東京)。
5月23日(月)
  • 中国海軍艦艇2隻が、対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行。24日、対馬海峡を南西進し、東シナ海へ向けて航行。
  • 中国海軍艦艇1隻が、沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進し、太平洋へ向けて航行。25日、沖縄本島と宮古島との間の海域を北西進し、東シナ海へ向けて航行。
5月24日(火)
  • 中国機2機が、日本海においてロシア機2機と合流し、東シナ海まで共同飛行。その後、同中国機2機と入れ替わり、新たに飛来した推定中国機2機と同ロシア機2機の合計4機が東シナ海から太平洋にかけて共同飛行。
5月25日(水)
  • 北朝鮮が、大陸間弾道ミサイル(ICBM)級と推定されるミサイル1発を含む少なくとも2発の弾道ミサイルを西海岸付近から東に向けて発射。
5月26日(木)
  • オウム真理教主流派(山田らの集団)が観察処分期間更新決定(6回目)の取消しを求めて提起した訴訟において、最高裁判所が同派の上告を棄却。
  • 国連安保理が、北朝鮮のICBM発射を受けて対北制裁強化決議案を採決するも、中国とロシアの拒否権行使により否決。
5月28日(土)
  • 朝鮮総聯が、第25回全体大会を開催(~29日)。
5月31日(火)
  • 公安調査庁が、オウム真理教・岩倉施設に対して立入検査を実施(愛知)。

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