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最近の内外情勢 2022年9月

9月3日(土)
  • 中国海軍艦艇3隻及びロシア海軍艦艇3隻が、神威岬周辺の海域を航行し、この間、機関銃による射撃を実施。同艦艇6隻は、4日、礼文島の西を北東進し、宗谷海峡を東進。中国艦艇3隻は、26日、須美寿島と鳥島との間の海域を西進。27日、潮岬の南南東の海域を西進。中国海軍艦艇3隻及びロシア海軍艦艇4隻が、28日から29日にかけて、大隅海峡を西進した後、東シナ海において相互に隊列を組んで航行。
9月6日(火)
  • 公安調査庁が、オウム真理教・八潮大瀬施設及び八潮伊勢野施設に対して立入検査を実施(埼玉)。
9月7日(水)
  • 北朝鮮が、最高人民会議第14期第7回会議を開催(平壌、~8日)、法令「共和国核武力政策について」を採択(8日)。金正恩総書記が施政演説を行い、「絶対に先に核放棄、非核化をすることはなく、そのための協議も、その過程で引換えにするものもない。」と表明。
  • ロシア外務省ウェブサイトが、「ビザなし交流に関する露日合意の効力の停止について」と題するマスメディア向け発表を掲載。
  • アルバニア共和国が、7月に実施された同国に対するサイバー攻撃を受け、イランと断交した旨発表。米国国家安全保障会議報道官も、当該サイバー攻撃について、一連のハッキング及び情報流出作戦の責任はイランにあると結論付けたと発表。
9月9日(金)
  • オウム真理教主流派が、「秋季集中セミナー」を開催(~10月上旬、各地)。
9月12日(月)
  • 中国海軍艦艇2隻が、奄美大島と横当島との間の海域を北東進し、太平洋に向けて航行。14日、沖縄本島と宮古島との間の海域を北西進し、東シナ海へ向けて航行。
9月15日(木)
  • 日朝平壌宣言20周年を前に、北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)外務省大使が談話を発表。我が国が対北制裁措置を採ったことで日朝平壌宣言を白紙の状態にしたと指摘した上で、今後については、日本政府の態度いかんにかかっていると主張。
  • 中国海軍艦艇1隻が、屋久島南の我が国領海に入域。その後、口永良部島西の我が国領海から出域し、西へ向けて航行。
9月16日(金)
  • 日朝平壌宣言20周年を迎え、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」などが特別集会「9・17日朝首脳会談から20年」を開催(東京都文京区)。
9月20日(火)
  • 日朝平壌宣言20周年を迎え、日朝友好団体などが「日朝平壌宣言20周年朝鮮半島と東アジアの平和をめざす国際シンポジウム」を開催(東京都千代田区)、徐忠彦(ソ・チュンオン)朝鮮総聯中央副議長兼国際統一局長らが出席。
9月23日(金)
  • 中国海軍艦艇3隻が、沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進し、太平洋へ向けて航行。
  • 中国海軍艦艇1隻が、対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行。
9月25日(日)
  • 北朝鮮が、弾道ミサイル1発を内陸部から東に向けて発射。
9月27日(火)
  • 過激派各派が、故安倍晋三国葬儀に対して、抗議活動を実施(東京など)。
9月28日(水)
  • 北朝鮮が、弾道ミサイル2発を西海岸付近から東に向けて発射。
9月29日(木)
  • 北朝鮮が、弾道ミサイル2発を西海岸付近から東に向けて発射。
  • 右翼団体が、「反中共デー」と称して,在日中国公館に対する抗議活動を実施(東京、大阪など)。
9月30日(金)
  • プーチン大統領が、ウクライナ東・南部4州の「併合」を定めた「条約」と称する文書の調印式典に出席。同文書に署名し、4州のロシアへの「併合」を宣言。

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