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最近の内外情勢 2026年1月

1月4日(日)
  • 過激各派が、ベネズエラ情勢を捉えて、在日外国公館に対する抗議活動を実施(4~30日、東京・大阪など)。
  • 北朝鮮が、少なくとも2発の弾道ミサイルを発射。5日、「極超音速ミサイル発射訓練」を実施と発表。
1月8日(木)
  • 米国連邦捜査局(FBI)が、米国の非政府組織、シンクタンク、学術機関及び外交関係者等を標的とした北朝鮮サイバー脅威主体「Kimsuky」によるスピアフィッシングキャペーンに関して、注意喚起を実施。
  • 韓国国家情報院が、2025年のサイバー脅威に関する評価と今年の見通しを発表。北朝鮮は、防衛産業、IT及び保健分野等の産業技術の窃取を拡大し、海外暗号資産取引所に対する攻撃等を通じて史上最大規模となる2兆2千億ウォン(約2,400億円)相当を窃取したと指摘。
1月16日(金)
  • オウム真理教主流派(「Aleph」)が、再発防止処分決定(1回目)の国家賠償を求めて提起した訴訟において、東京地方裁判所が原告の請求を棄却する判決を言渡し(東京)。
1月26日(月)
  • 公安調査庁が、オウム真理教・保木間施設に対して立入検査を実施(東京)。
1月27日(火)
  • 北朝鮮が、2発の弾道ミサイルを発射。28日、「更新型大口径放射砲(多連装ロケット砲)武器体系(システム)の効力検証のための発射実験」を実施と発表。
1月29日(木)
  • 公安調査庁長官が、団体規制法の規定に基づき、オウム真理教主流派(「Aleph」)に対する再発防止処分を公安審査委員会に請求。

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