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観察処分期間更新決定取消等請求訴訟の控訴審判決に係る長官コメント

2021年9月8日 更新

 観察処分期間更新決定取消等請求訴訟の控訴審判決言渡しについて

 いわゆるオウム真理教に対する公安審査委員会による観察処分期間更新決定(6回目:平成30年1月)に関し,「山田らの集団」の役員が提起した取消等請求訴訟の控訴審において,東京高裁は,本日,第一審判決を維持し,原告の控訴を棄却する判決を言い渡しました。
 本日の東京高裁判決は,適切・妥当なものであると考えております。
 公安調査庁といたしましては,引き続き,いわゆるオウム真理教に対する立入検査等を始めとする観察処分を適正かつ厳格に実施し,当該団体の活動実態の把握に努めるとともに,関係地方公共団体に対して必要な情報を可能な限り提供するなどして,公共の安全を確保し,松本・地下鉄両サリン事件等の被害者やその遺族,地域住民を始めとする国民の皆様方の不安感の解消・緩和に努めてまいる所存です。

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