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トップページ > 法務省の概要 > 各組織の説明 > 内部部局 > 民事局 > 戸籍 > 戸籍ABC(Q6~ )

戸籍ABC(Q6~ )

Q6: 戸籍の記録事項証明書(戸籍謄抄本)を請求する場合,どのような手続をする必要がありますか?

戸籍謄本は,本籍のある市区町村に以下の要領により請求する必要があります。詳しくは,請求される市区町村にお尋ねください。

1 請求することができる方
(A) 戸籍に記載されている本人,又はその配偶者(夫又は妻),その直系尊属(父母,祖父母等)若しくは直系卑属(子,孫等)
(B) 自己の権利の行使又は義務の履行のために必要な方
(例えば,亡くなった兄弟姉妹の相続人となった方が,兄弟姉妹の戸籍謄本を請求する場合等)
(C) 国又は地方公共団体の機関に提出する必要がある方
(D) その他戸籍に記載された事項を利用する正当な理由がある方
(例えば,成年後見人であった者が,死亡した成年被後見人の遺品を相続人である遺族に渡すため,成年被後見人の戸籍謄本を請求する場合等)

2 請求に必要なもの
(1) 上記1(A)の方が請求する場合
ア 窓口に来られる方の「本人確認」ができるもの(運転免許証,パスポート,顔写真付きの住民基本台帳カード等)
イ 直系親族に当たる方からの請求の際,請求された戸籍に請求者の名前が載っていない場合(例えば,婚姻によって親の戸籍から出て夫婦の新戸籍が作られた子が,親の戸籍の謄本等を請求する場合等)は,請求者が戸籍に記載されている「本人」の直系親族であることを確認できる資料(戸籍謄本等)
ウ 1(A)の方の代理人からの請求の場合は,1(A)の方が作成した委任状
(2) 上記1(B)~(D)の方が請求する場合
ア 窓口に来られる方の「本人確認」ができるもの(運転免許証,パスポート,顔写真付きの住民基本台帳カード等)
イ 1(B)~(D)の方の代理人からの請求の場合は,1(B)~(D)の方が作成した委任状

※ 交付請求書の記載から請求の理由が明らかでない場合には,必要な説明を求めたり,追加の資料の提出を求めることがあります。
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