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第39回全国中学生人権作文コンテスト中央大会表彰式を行いました(令和元年12月26日(木))。

 令和元年12月26日(木),法務省において,第39回全国中学生人権作文コンテスト中央大会の表彰式を行いました。

受賞者の方々との記念撮影

全国中学生人権作文コンテストとは

 法務省と全国人権擁護委員連合会では,昭和56年度から「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。
 このコンテストは,次代を担う中学生の皆さんに,日常の家庭生活や学校生活等の中で得た経験に基づく作文を書いてもらうことを通して,人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め,豊かな人権感覚を身につけていただくことを目的としています。

第39回全国中学生人権作文コンテスト中央大会表彰式について

 39回目の大会となった今回の全国中学生人権作文コンテストでは,全国7,359校の学校から,91万9,154名もの応募をいただきました。
 その中から,作家の落合恵子さん,ドリアン助川さんを始めとする審査員による厳正な審査の結果,内閣総理大臣賞を受賞された香川県の土庄町立土庄中学校1年の篠原 和誠(しのはら かずなり) さん,法務大臣賞を受賞された宮崎県の宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校3年の藤原 凜華(ふじわら りんか) さん,文部科学大臣賞を受賞された埼玉県の学校法人文理佐藤学園西武学園文理中学校3年の北澤 夏紀(きたざわ なつき) さんの3人を法務省にお招きし,森法務大臣から,表彰状とトロフィーを贈呈しました。

内閣総理大臣賞 篠原 和誠さん

表彰式に続いて行われた,受賞者及び受賞者御家族と大臣の懇談の様子

人権擁護局長室にて,落合恵子審査委員長らと記念撮影
 受賞者の方々の作品を始め,本大会の主な入賞作品は,こちらのとおりです。【PDF】
 表彰式での森法務大臣からの言葉にもありましたが,受賞作品それぞれに力強いメッセージが含まれ,とても胸が熱くなります。この機会に,できるだけ多くの方に,この素晴らしい作品を読んでいただき,改めて人権について考えるきっかけとしていただければと思います。
 同時に,中学生という多感な時期に,自分や周りの人の人権について考え,それを言葉にするという貴重な経験を,できるだけ多くの中学生に体験してもらいたいと思います。来年は,40回目の記念大会でもありますので,奮って御応募ください!
 なお,過去の入賞作品や,入賞作品を題材にした人権啓発動画は,こちらのページに掲載しておりますので,併せてご覧ください。
 

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