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トップページ > 政策・施策 > 刑事政策 > “社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~ > 第61回(平成23年度)“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

第61回(平成23年度)“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

■ 第61回 “社会を明るくする運動”


第61回広報ポスター
法務省主唱の“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~は今回で61回を迎え、「更生保護の日」である7月1日からの1か月を強調月間として、全国各地で新聞やテレビ等による広報、街頭キャンペーンや講演会の開催など、さまざまな催しが実施されています。詳しくは、お近くの保護観察所までお問い合わせください。

■ 行動目標

(1) 犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう
(2) 犯罪や非行に陥らないよう地域社会で支えよう
(3) これらの点について、地域社会の理解が得られるよう協力しよう

■ 重点事項

「立ち直りを支える取組についての理解促進」
「犯罪や非行をした人たちの就労・住居等の生活基盤づくり」

■ 中央で行われる主な行事

1.更生保護の日・街頭広報活動
 (1)主催  法務省/更生保護法人日本更生保護協会/社団法人全国保護司連盟/
      “社会を明るくする運動”中央推進委員会
 (2)期日  平成23年7月1日(金)
 (3)場所  数寄屋橋公園(中央区銀座4丁目)
 (4)時間  午後0時~0時30分(予定)
 (5)内容  次の活動を行います。
       ○谷村新司さんや法務大臣などによる広報資材(黄色い羽根、“社会を明るくする運動”リーフレット等)の配布。
       ○アナウンス等による広報活動。
       ○少年院出院者が作成した農作物等の展示・販売。(予定)

2.全国刑務所作業製品展示即売会(第53回全国矯正展)
 (1)主催  法務省/財団法人矯正協会/“社会を明るくする運動”中央推進委員会  
 (2)期日  6月3日(金)・4日(土) 
 (3)場所  東京・北の丸公園科学技術館
 (4)内容  矯正行政の広報及び刑務所作業製品の展示を行います。

3.“社会を明るくする運動”作文コンテスト
 (1)主催   法務省“社会を明るくする運動”中央推進委員会
 (2)後援   全国連合小学校長会/全日本中学校長会/全国小学校国語教育研究会/
       全日本中学校国語教育研究協議会/社団法人日本PTA全国協議会/
       社団法人全国保護司連盟/日本更生保護女性連盟/日本BBS連盟/
       更生保護法人日本更生保護協会
 (3)参加者  全国の小学生及び中学生
 (4)発表   12月
 (5)内容   小中学生を対象に“社会を明るくする運動”をテーマにした作文のコンテストを行います。

4.「有芽の会」後援
 (1)主催  西武アート・フォーラム(池袋西部本店6階) 
 (2)後援  法務省/更生保護法人日本更生保護協会/日本更生保護女性連盟
 (3)期間  7月6日(水)~ 7月12日(火)
 (4)場所  西武アートフォーラム(西武池袋本店6階)
 (5)出展数 約40点
 (6)内容  東京藝術大学出身の若手画家による作品展示会です。

5.匠に学ぶワークショップin東京藝術大学Vol.9
 (1)主催等  “社会を明るくする運動”中央推進委員会/同東京都推進委員会/同台東区推進委員会/東京藝術大学
 (2)期日   7月31日(土)
 (3)場所   東京藝術大学    
 (4)参加者  小学生・保護者ほか
 (5)内容   小学生とその保護者を対象に、同大学の全面的な協力によるワークショップを開催します。

6.更生保護・福祉連携シンポジウム~福祉的視点から犯罪者の立ち直りを考える~
 (1)主催   “社会を明るくする運動”中央推進委員会
 (2)期日   9月3日(土)
 (3)場所   文京学院大学(本郷キャンパス)・仁愛ホール(東京・文京区向丘)
 (4)内容   福祉関係者や学生を主な対象として、罪を犯した人の立ち直りを目的としたシンポジウムを開催します。

この記事に関する問い合わせ先

本運動に関するお問い合わせは、最寄りの保護観察所もしくは法務省保護局更生保護振興課
(03-3580-4111(内線2615))又はshamei@moj.go.jp まで。
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